西園寺帝国大学 文学部

英単語帳に載ってないのに、ネイティブ世界では大事で、日本人がなぜか軽視している英単語

  ① 思考の“芯”に使われる超軽量語(日本人が最も落とす) way→ 程度・ズレ・抽象強調 point→ 論点・目的 case→ 状況・条件分岐 sense→ 妥当性・直感的一貫性 level→ 抽象度・次元 side→ 立場・観点 end→ 帰結・最終状態 part→ 構成要素(責任転嫁にも使う) ② 判断を“確定させずに確定させる”語 technically arguably ef (さらに…)

日本人の知らない、「教養ベースの英語」 (無教養の英語バカ教師は知らない)

    その辺の単語帳は、無教養の産物だから、   アキレス腱(Achilles’ heel): 唯一の弱点 パンドラの箱(Pandora’s box): 触れてはいけない災い ミダス・タッチ(Midas touch): 何をやっても金儲けができる才能 トロイの木馬(Trojan horse): 内部から破壊する罠   とか載ってない (さらに…)

あなたは英語ができるつもりでできない⑹

  turn onを、 turn around系の回転や方向を変える系で理解しているとか、 スイッチが入る、だと思っていると恥をかきます。   turn onは、ムラムラするという意味があります。 〈話〉興味をかき立てる人[物]、性的に興奮させるもの、ムラムラさせるもの、〔薬物による〕陶酔◆turn onの名詞形◆   turn off: 興味を失わせる[なくさせる] (さらに…)

売れる曲のつくり方 〜大衆に好まれるとはどういうことか〜

人々に愛され続ける曲は、 シンプル・わかりやすい 苦難に寄り添う・励ます キャッチー という特徴がある。   一方で、私が、 これハイセンスでいいなぁ と思った楽曲は、そんなに売れない。 そこそこで終わる。   誰が見ても聞いてもわかりやすい、 学校の教科書に載りそう、 そういったものが、名曲として歴史に刻まれる。   刻まれると、印税でも儲ける機会が多い。 &nbs (さらに…)