【実家が裕福じゃない人向け】 「ハズレ親」に産まれた人のための屁理屈なし残酷ライフハック(1)

貧困脱出マニュアル

 

どうも、こんにちは。

 

実家裕福、低学歴みたいな人たちにも使えるライフハック・キャリアハックみたいなものをお話ししたいと思います。

個人的に、この本めちゃくちゃ面白いと思うのですが、

この本の中で、

「貧乏人は学生時代、部活するな」

的な話がありました。

 

なんか部活って、「やって損はないだろ」ってのが社会のコンセンサスだと思いますけれど、貧乏人に限っては違うってことですね。

 

親の金でずっと塾通って、私立大学行って、留学行かせてもらって、インカレやサークルでウハウハしてるような層はわからないと思いますけれど、割と貧しい家庭って、

部活させたらお金かかる!

とか親が思ってたり、あるいは子供が、

新しい部活のためのアイテムを買ってもらいたいけど親に言うのしんどいな〜

とか思ってたりしますよね。

そして、買ってもらったら、「うわ〜〜泣ありがたい〜〜親に感謝〜〜〜」みたいなことを口走るような家庭。

私はそのゾーンの出身ですけど。

 

 

貧乏人や平均以下に、一般的ライフハックは通じない

まず、大原則なんですが、貧乏人や平均以下の人たちに、一般的ライフハックは全く通じないと言っていいでしょう。

そして、こういう層の人たちが、マジで人生なんとかしようと思ったら、厳しい残酷な判断と行動が必要になってきます。

この本の

貧乏人は部活なんてしてる暇じゃない、的な主張はすごくわかります。

人生、何がどこでどう役立つかはわかりませんし、「無駄なことはない」のは当然ですが、私たちは一定年齢になると社会に出て行かなければなりません。

そして、一定年齢になって社会に出ると、生活のために目先のことに追われます。

時間がなくなります。

その時期を予見すると、どうでしょうか。

時間との勝負なのです。

ですから、学生のうちから早め早めにいろんなことをタイトにしていくのは、私は正解だと思うのです。

 

 

お父さん・お母さんに感謝しないで良いです。

世の中では、

「お父さん・お母さんに感謝しましょう」

的な空気が流れてますけれど、そういうことを言っている人たちは、世の中のお父さん・お母さんにはクオリティの差があることを全くわかっていません。

歴然とした差があります。

圧倒的な差です。

えっ?同級生とか見てて思いませんか?

「こいつが親?うわぁ、子供ドンマイ」

って。

 

そして、この差というのはびっくりするほど気付きにくいです。なぜなら、人は大体同じような階層の人と群れているからです。

お父さんお母さんに感謝しなきゃ、みたいな自分にかけたプレッシャーをまず、取り払いましょう。

じゃないと、いつまでもそれに縛られた発想と行動になります。

 

お父さんとお母さん、兄弟姉妹や、親戚が生きてるか死んでるかわからないぐらいになると、発想や行動が自由になります。

 

 

友達と恋愛を切る

友達と恋愛を切る。これ、結構大事かもしれませんね。

私が知る限りですが、

「うわー、この人ずば抜けてるなー!」

って人は、人生のどこかのタイミングで、友達と恋愛をバッサリ絶ってる人が多い印象です。当たり前ですね、注意力と、時間と、お金と、エネルギーを使いますから。

 

一生切る必要は無いんですよ。

一時的に切るんです。

これによって、将来、それがたっぷり楽しめるようになるはずです。

 

後回しにする。

 

友達ともたくさん遊んで、

恋愛も謳歌して、

仕事もキャリアもうまく言って、

両親や親戚づきあいも良好・・・

みたいな、ハードすぎでしょ。笑

 

 

私は、実家は出た方が良いと思いますよ、早急に

私は、実家というものは、早急に出た方が良いと思うのです。

特に、毒親がいる人は。

 

確かに、実家暮らしは家賃が浮きます。

それは物凄くわかります。

でも、浮かせた家賃、どうしてるんでしょう?

仮に家賃8万円だとして、1年で96万ですね。

10年なら960万円ですか。

結構な額ですね。でも、その960万円分の学びが回収できるできるのも一人暮らしの良いところです。

 

例えば、ずーっと実家暮らしだった人が、一人暮らしすると、物凄く開放感と自由度が得られて、

「あれ、ここで何でもできるじゃん!」

ってなるはずなんですよね。

結局、人間って慣れちゃう生き物なのですが、比較すると、色々アイデアが湧いてくる。

空間と時間を与えられたら、結構、できることあると思いませんか。

 

家賃を浮かせるなら、ある程度、期間を決めてその間に貯め込むとか条件をつけたらどうでしょう。

 

ダラダラやってると、いろんなことが蝕まれる。

 

毒親じゃない親や、リッチな親がいる人はわかんないと思いますけれども、世の中にはそんなに広くない家庭内スペースを毒親と共有して、物理的に自分の空間みたいな無い人がいるはずです。安らげる空間がない、みたいな。

ひどい人だと、自分の部屋がない。

自分の部屋があっても、ドンドンドンと足音がして、ドアをバンバンバンと叩かれるとか、勝手に部屋をガチャッと開けられてしまうとか。

物理的な空間や距離と、精神的なものは関係していると思います。

ある程度、貧乏になっても、実家や地元を離れる効用というのは大きいと思うのです。

 

これを我慢し続けると、

「下手な結婚」

をしてしまうリスクがあります。

 

実家暮らしをしながら、ストレスフルな生活をしていると、反発心や衝動的な感じで逃げを求めて結婚しちゃう人がいます。

それで本格的に詰んでいく人がいる。

 

 

生活に必要なコストは、常識をぶち破れば落とせる

一人暮らしに必要なコストというものを見積もる際、

多くの人は、「常識的な基準」で考えてしまいます。

しかし、そんなものは、一旦、一切忘れてしまいましょう。

 

生活でかかる主なコストは、

  • 家賃
  • 食費
  • 交際費

みたいなものがでかいと思います。

ここで設定されるラインというのは、ある程度、「常識的なゾーン」「人目を気にした最低ゾーン」みたいなものがあるはずです。

しかも、交際費なんかは、周りの人間にバリバリ引っ張られますから。

 

それを一旦、バコンと落としてみる。壊してみる。

人生で一度でも良いので、これを落としてみた経験がある人は強いのです。学生時代、苦学生とかやってみたことがある人は、強いのです。

 

むしろ、最近の大学生というのは、

追われるものが多くて忙しく、

「社会人がいいなぁ」

と思っているものです。学生は、やることが多いですからね。

 

普通に働くという場合には、学業的タスクからは解放されるはずです。

就業形態なんかは一旦忘れてしまって、

自分はどれだけ低くく飛べるか

というのをチャレンジしてみると、生活や人生に対する勇気が湧いてきます。

 

もちろん、守りたいラインがあるのはわかりますが、

これにずっと固執するとどうなるかというと、

将来高く飛べなかったりする。

 

 

基本的に、全て正規のルートを通らない

基本的に、下から這い上がる場合には、

全て、正規のルートを通らない、というのが原則になります。

そして、「ある程度、遠回りを覚悟する」ことです。

 

ド貧乏だったタッキーとか、

両親を早くから無くした保阪尚希さんとかが

成功しているのを見ると、

逆境はチャンスなんだな、と思えてきます。

 

出自が恵まれなくて、王道の正規ルートを辿って上に行く、ってなかなか難しいのです。

 

正規のルートで、ストレートにボーンとショートカットするのは恵まれた人の道です。

そうじゃない人たちは、「迂回、迂回、迂回・・・」の連続なはずです。

こうなってくると、

「いかに周りをシカトするか?」

が大事になってきます。

 

誰かと継続的な人間関係を構築すると、

  • それおかしいでしょ
  • それやばいですよ
  • それ変ですよ

みたいな感じで言われちゃって、それの悪い影響を受けちゃうことが多いのです。

 

ドロップアウトは悪いことじゃないです。

私もドロップアウトしましたから。

前向きな行動のための、戦略的なドロップアウト、キャリアダウン、迂回は悪くありません。

 

持たざる者の戦略は、持てる者の戦略とは違う。

 

 

どうせ成功しないとろくな人生が待ってない

結局、人間って、比較して選択肢から選ぶんでしょうけれども、私が世の中に対して思うのは、

どうせ成功しないとろくな人生が待ってない

ってことです。

中庸な選択肢が私の中では「無い」のです。

 

考えてみれば、学生時代ってリッチですよね。生活にかかる分のお金を親が出していますから、その分稼いでいるようなもんですよね。その時に形成した感覚ってやっぱりおかしいと思いませんか。しかも、バイトしてた人なんて、尚更ですよ。

どんどん大人になれば贅沢になっていくわけで、

喜びや感動も薄くなります。

それらを差し引いて計算してみても、、、、、どうでしょう?

 

普通に生きて幸せになれるわけがないと思いません?

私はこの、「中庸に対する諦観」が物凄いので、ある意味、思い切っていられるわけです。

自分の仕事とか、ワークスタイルとか、キャリア・成功とか、そこらへんに関して冒険したりした結果、高みに持っていかないとどうせろくな人生待ってないでしょ。

しかも、恋愛とか結婚が、頭の中でチラついている人いますけど、どーせ、小銭稼ぎしてたところでそんなもの、本心では楽しめないですよ。でしょ。

 

 

まとまったお金を作る方法

もし私が、一文無しで、何もできない・何も持ってないっていう状態だったら、普通に住み込みの工場労働とか行っちゃいます。

そういうことをやってた人の話とかたくさん聞いたことがあるので、どんな環境なのかは知っています。

最近は、女の子でもそういう感じのことしてる人多いですよね。

 

お金って、

  • 入ってくるお金を増やして
  • 出ていくお金を減らせば

当然貯まるわけです。

で、人生諦めちゃうのなら、ずーっとそれでお金貯めておけば良いと思います。

 

でも、私は諦めない人間というか、人生は飛躍できる・変われると思っているので、その貯めたお金を何か、前向きなことに使いますね。

何よりまず、

「どうして良いのかわからない」

みたいな状況の時って、私はとりあえず、何かするのです。何かしておく。すると、どんどん視野が広がっていって、見えるものが変わってくるので。

 

 

とりあえず、図書館に行く

税金で図書館が建てられているのには、わけがあると思います。

結構この、大事な公共インフラを使いこなしている人って少ないですよね。

多分、図書館に入り浸って、広い知識を身につけたり、何かしらのテーマでガリガリと掘り下げていったりしたら、得られるものがあると思いますよ。私は昔、めちゃめちゃ図書館に行ってましたもん。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。