社会不適合者に贈る話(3):学歴社会とは、身分制のこと

 

学歴社会というのは、身分制社会のことである。

学歴とは、身分のことなのである。

 

よって、低学歴ということは、低い身分ということだ。

 

なぜ身分が必要なのか?

奴隷が必要だからである。

 

トイレを清掃するのに能力は要るだろうか?

ビールを運ぶのに能力は要るだろうか?

配達をするのに能力は要るだろうか?

 

世の中には、能力が要らない仕事がたくさんある。それらにあてがう人が欲しい。

 

だから、それを学歴で選別する。

 

学歴社会で上に上がったタイプは、嫌なことに耐えられ、さらに記憶力が優れている。このタイプは、少し、インテリな仕事をする。つまり、会社や組織に入り、そこのシステムやルールを覚えて、膨大な事務処理を行う仕事だ。

突き詰めると、彼らは「奴隷の現場監督」である。

相応の身分を与えるのにふさわしい。

 

学歴で身分を作って、社会の生産性は下がらないのか?能力で評価した方が良くないか?

そう思うのはわかる。

答えは、『身分があった方が生産性が上がる』のだ。

 

そもそも、実力とは何か?

実力概念を持ち込みながら正社員雇用の特権のあぐらにかいてるのは誰だ?

大抵の仕事に実力なんか関係あるのか?

 

本当に実力が問われる仕事であるならば、毎回毎回、実力が問われ続ける。いつクビになってもおかしくない。

多くの仕事はそうじゃない。

 

実力主義を唱えながら、固定給をもらい、労働3法で保護されているのはおかしい。本当の実力とは、

明日が見えない生活が続く、毎日が戦い

というものだ。

今季はめちゃくちゃ稼いで賞賛されても、来季はどうなっているかわからないような人間だ。

 

結局、たいていの仕事はそうじゃない。

身分に人を当てはめて、人を統治した方がいい。

その本質は、

仕事とは嫌なことをやって貰うこと

なのだ。

 

その枠組みから外れ、

仕事とは、喜ばれることをやることだ

の路線に行くのであれば、それは自分でビジネスを起こすということになるだろう。それはある種、身分制の外側にある。

  • 人気商売
  • 水商売
  • 不安定
  • 栄枯盛衰

と言われる仕事はこっち方面かもしれない。

 

つまり、身分の上下とは別に、

  • 多くの人に知られている
  • 多くの人に人気がある
  • 多くの人に支持される

という路線は、別軸のパワーがある。

芸能人も政治家もこのベクトルであろう。

 

だから世の中では、学歴とは別に、

  • いいね
  • フォロワー数
  • リツイート数
  • PV数

などを増やすことに必死になっている人たちがいる。

 


===

西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。