西園寺貴文が怖い人へ(この人関わって大丈夫かな?と思ったら)。 「西園寺が人を見る時の考え方」としての自己紹介

  私は、大学の時にしっかり法学を学び、リーガルマインドを身につけました。特に憲法的な考え方を大事にしています。 ですから、私の考え方はそこに基盤があります。   まず、私は、 人の精神的自由を害してはいけない と思っています。それは憲法の精神でもあります。   だからあなたが独身だろうが、 ロリコンだろうが、 レイププレイが大好きだろうが、 痴漢漫画が大好きだろうが (さらに…)

意外と誰も知らない「金持ちになれる経営性」があるかの資格の隠れた3タイプ

資格の価値は、次の3タイプに分かれる。 専門労働型 弁護士・税理士など。資格を使って独立できるが、専業法人の社員責任が重く、純粋な所有者になりにくい。 専門経営型 医師・歯科医師・有限責任監査法人の会計士など。専門労働を分離しやすく、経営者としての収入を得られるが、持分や責任には制約がある。 資本所有型 動物病院・調剤薬局・設計会社など。株式会社として所有し、資格者を雇用して事業を運営し、株式を保 (さらに…)

サラリーマン以外で稼ぐ術がないのに、サラリーマンで月収50万もらって生活水準あげて、定年退職に向かって毎日時間が過ぎてることを恐怖に思いなさい

サラリーマン以外で稼ぐ術がないのに、サラリーマンで月収50万もらって生活水準あげて、サラリーマンの給与が、 サラリーマン以外で食っていけない、たいして稼げない人たちの老後まで込み込みの給料 であることを忘れて、定年退職に向かって毎日時間が過ぎてることを恐怖に思いなさい。   大切なことは、 その収入源を失って君は生きていけるか? であり、自由度はそれで測られ、裕福度は「今日仕事をやめたら (さらに…)

国家資格の「有限責任」によるB/Iクワドラント脱出性をみると、巷の本にどこにも書いていない真実が浮き彫りになる

「自分が現場を離れ、他の資格者に働いてもらい、自分はオーナーとして継続収益を得る」という観点では、医師と公認会計士には他の主要士業にない利点がある。 主要資格の比較 資格 法人の基本的な社員責任 経営側への移行 医師 原則、有限責任型の分離 可能。医療法人の経営を担当 公認会計士 有限責任監査法人を選択可能 可能。監査法人の経営を担当 弁護士 原則、無限連帯責任 可能だが責任が残る 税理士 原則、 (さらに…)

明らかに医療法人に劣る弁護士法人 (やはり最強なのは医師。医師はB・Iクワドラントに移りやすい)

なぜ医師は「医療法人を経営する人」と「実際に診療する人」を分離でき、原則として法人の借金も個人で背負わないのに、弁護士は法人を経営する側に回っても、原則として連帯責任を負うのか。 結論は、医学と法律という専門職の本質的な違いではなく、国が両者に採用した「法人制度の設計」が違うから。 医療法人 弁護士法人 法人制度の基本構造 非営利の社団・財団 合名会社に近い社員責任構造 経営と現場業務 分離可能 (さらに…)

医療法人と弁護士法人を比べると、弁護士法人は不労所得化しづらい

医師の場合はそもそも医療法人が有限責任で配当ができないからMS法人に流し込むスキーム。弁護士の場合はコンサル会社に流し込んでもそもそも無限責任が切れないのと、だからといって権利を手放したらコンサル会社との契約を切られる。つまり、無限責任を手放しつつ、自分のコンサル会社に入ってくる金を保つのが難しい。 リスク(無限責任)を背負い続ければ、金は守れる弁護士法人に籍(権利)を残し続ければ、コンサル会社と (さらに…)

公務員を目指す10代20代のための行政法

  行政法 │ ├─ A 行政が動く │ │ │ ├─ ルールを作る │ │ └─ 行政立法 │ │ │ ├─ お願いする │ │ └─ 行政指導 │ │ │ ├─ 調べる │ │ └─ 行政調査 │ │ │ ├─ 権利義務を決める │ │ └─ 行政行為・処分 │ │ ├─ 裁量 │ │ ├─ 附款 │ │ └─ 行政行為の効力 │ │ │ ├─ 決めた義務を実現する │ │ └─ 行 (さらに…)