西園寺帝大附属高

【教科書・数研出版チャート式の闇】大学の工学部や理学部の教授から見れば、「行列や複素数、高度な微積分を知らずに大学に入ってこられては、大学の講義(線形代数など)が全く成立しない」と激怒

かつて「行列(マトリクス)」という分野は高校数学の必須科目。これは現在のデータサイエンスやAI(機械理系)、3Dグラフィックスの基礎となる超重要分野。しかし、文科省はゆとり教育やその後の改訂で、高校の範囲から「行列」を完全に削除。2022年以降の「数C」で一部ベクトル等と絡めて復活したが、かつてほど深くない。 大学の工学部や理学部の教授から見れば、「行列や複素数、高度な微積分を知らずに大学に入って (さらに…)

解と係数の関係や、判別式について、「テクニカルな技法」だけ教えて意味の掘り下げが甘い受験教育・高校数学に意味があると思えない

解と係数の関係や、判別式について、「テクニカルな技法」だけ教えて意味の掘り下げが甘い受験教育・高校数学に意味があると思えない 結果として、 間違った理由で数学を好き・得意と勘違いする人間 間違った理由で数学を嫌い・苦手と勘違いする人間 しか生み出していない。   前者は、好きな理由を 答えが一つに決まるから とか、 パズルみたいだから、爽快感があるから などと答える。 得意な理由として、 (さらに…)

プレミアついてる黒大数買ったけど、普通に西園寺帝国大付属高校の方が良い

  プレミアついてる黒大数買ったけど、普通に西園寺帝国大付属高校の方が良い 高級品は腐っても高級品から、昔の高級車の型落ち安値とかは買う価値がある。逆に、プレミアは所詮、定価の価値しかないから転売ヤー   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think."   SGT&am (さらに…)

トムとジェリーでわかる連立方程式

これ、 トム3で60だから60/3でトム1で20 トム2でブルドック1で70だから、トム2=60だからブルドッグは10 ブルドッグ1とジェリー2で40だから、ブルドッグは10だからジェリー2で30 ジェリー2で30だからジェリー1は15 をやるわけだけど、 連立方程式ってのは、 トム3=60 トム2+ブルドッグ1=70 ブルドッグ1+ジェリー2=40 を解くってことやで?   変数と定数 (さらに…)

既に起こった未来のハナシ2026 (1) : 派遣社員は10年前から決まっていたし、ホワイトカラー死亡も10年前に根回ししている

  未来は予測しなくていい。 気づけば良い。 危機感さえ持てば良い。     派遣社員制度問題は、2000年代に話題になった。 これで、自動車工場で暴れた人がいた。 秋葉原で通り魔をした人もいた。 氷河期世代の若い頃だ。   もう彼らはおじさん・おばさんのため、人生を諦めている。しかし、若き日はもがいた。そして一部が暴れたのだ。   しかし、派遣社 (さらに…)

代数と幾何に橋をかけよ🪜

代数と 幾何 方程式  図形・軌跡 連立方程式  交点 解の個数  交点の個数 重解  接する 判別式 = 0  接線条件 因数分解  図形の分解・交点構造の分解 平方完成  平行移動・頂点化 対称式 図形の対称性 内積 角度・垂直・射影 絶対値 距離 不等式 領域 最大最小 図形上の極値 媒介変数 動点 消去 軌跡を求める === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男   &n (さらに…)

教科書には書いてない数学の問題の解き方

_______________ 問題文 ↓ T:翻訳 ↓ P:射影 ↓ E:標準形化 ↓ L:ライブラリ呼び出し ↓ V:検証 _______________ これを毎回やる。 つまり、数学を解く時に、 「この問題、何の解法だ?」 から入らない。 必ず、 「この問題は、何が動いて、何が固定されていて、何に落とせるか?」 から入る。 以下、実装手順。 _______________ ▼:1 T=翻訳 (さらに…)

エリートのための数学視点

  保存量と分配の代数 二項展開(係数の決定)、重複組合せ(仕切りの配置)、一次不定方程式(x+y+z=N)。すべて「全体量が保存された状態で、要素をどう分配するか」という同一の構造を持ちます。 大数と分布の極限 サイコロを振る反復試行は、試行回数を無限に飛ばす(極限)と二項分布へ、さらに正規分布という「連続的な関数の山」へと姿を変えます。個別の確率計算が、マクロな分布関数へ合流するポイ (さらに…)

数学徒の夢

「これさえあれば」という究極の最小セット、数学徒なら一度は夢見るロマンですよね。 現代数学の「憲法」とも言える最小限のルールセット(公理系)から、難関大学レベルの入試数学をなぎ倒すための「思考の最小セット」まで、抽象度を分けて整理してみます。 1. 数学の最小構成:ZFC公理系 現代数学のほぼすべては、「集合論(ZFC公理系)」という、わずか10個足らずのルールから構築されています。 何ができるか (さらに…)