【邦画史上最高傑作】遅ればせながら、室井慎次(敗れざる/生き続ける)を観た。隔世の感。

邦画史上最高傑作シリーズである踊る大捜査線。

そのシリーズである、「室井慎次(敗れざるもの/生き続けるもの)」を観た。

 

佐々木希が高校生の母役だったり、柳葉さんのおじいちゃん化だったり、作中で頻出した『レインボーブリッジ封鎖は20年前』みたいなセリフに隔世の感。

結局、警察改革できなかったことや、官僚時代と違う秋田の田舎暮らしを通して、

あれだけ、官僚として凛としていた室井さんが・・・

というのを観て、なんだか、一人の男の人生を見るようだった。

 

演者も作品も、歴史がありすぎて、その歴史と共に、いろいろなことを考えさせられる。

 

そもそも、これは、フジテレビのキラーコンテンツだったんだ。まさに、フジテレビ黄金時代に生まれたものでもあった。踊る大捜査線が描いていた組織の理不尽なんかを、実際、自分達の局で体現していたフジテレビ。

警察組織の場合は親方日の丸であるから倒れようが無いのだけれど、民間なら、腐敗すれば倒れる。「組織」を描いたフジテレビ自身が斜陽になっていく皮肉。まさに映画の中で描かれていた通りの流れで。


===

西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。