40年分の研究を統合したメタ分析では、内発的動機は特に成果の質をよく予測しました。
一方、インセンティブは成果の量を予測する傾向がありました。
つまり、単純作業を短期間たくさんこなすなら報酬でも動かせますが、深い習熟や高品質な成果では「好き」「面白い」が強くなります。
問題は、「好きこそものの上手なれ(内発的動機)」によって、成果の質を高めるを高めることが、報酬につながるのか
という問題です。
つまり、この研究でわかったように、
「作業量をこなさせる」
のであれば、報酬(インセン)で人を釣ったり動かした方が良い。そして、現実問題、世の中の高い給料報酬は、たくさん動くことに対して支払われている。
好きこそものの上手なれ
で本気で支払われているのは、サッカー選手のような世界であって、サラリーマンの場合は、
「嫌なことをたくさんすること」
に高い給料を支払われているのではないか。
それこそ、一般的な仕事に対して、内発的動機で向かうと、
やりがい搾取されるアニメーター
みたいになる恐れがあるのでは。つまり、その人を雇ったり、仕事をさせる側からすると、「報酬を支払えば量が」「内的動機で動いてもらえば質が」担保されるのであるから、
- たくさん働いて欲しい時はインセンを
- 質の高いアウトプットが欲しい時はその人のやりたい・好きなことを
依頼することになる。
後者を期待する場合、「報酬を支払っても仕方がない」という構図になりかねない。
つまり、好きなことをやると、貧乏になる恐れがあるのでは?
その答え、どこにあるか、知りたくないですか?
多分、働きたくない人は、仕事に熱中したい人、好きなことをやりたい人、つまり、「質を追求したい人」だけれど、その姿勢を仕事に持ち込むと、仕事に搾取されてしまうような人。
たいてい、
- 仕事
- 恋愛
で疲弊して、そこから身を引きたがってる人、やる気を失ってる人は、ある種、ピュアすぎるというか、割り切りができていない人なのかもしれない。
仕事、恋愛に、割り切りで向かってる人の方が、案外、人生の双六を前に進めているといえるのだから。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



