人生の進路は基本的に、1結婚に重きをおくか、 2否か、しかない。

業界とか職業選択で迷う人がいるけど、基本的に人生は、

  1. 結婚に重きをおく人生か
  2. 否か

しかない。

あらゆる統計が示す通り、いわゆる普通の結婚生活の幸福度や、やりやすさを支えるのは三世帯同居とか、あとは戸建てのやりやすい地域、家や車のローンが組みやすい職業につけるか、そーゆー職業があるエリアか、みたいなところ。

家によっては、支援もあるでしょう。

つまり、単純な年収問題というより、環境要因が大きい。

加えて年齢問題がかなり左右してくるので、ファクターとしては、

  • いかに若いか
  • 家系はどうか

などが重要な要素になり、『結婚はタイミング』と言われるのはあながち間違ってない。結婚式の費用を祝儀で回収したり、親から援助されたりする人がいるように、割と当人の問題というより周りとの関係だったりする。

 

簡単に言うと、結婚に重きを置く人生を選択すると、家とか家系とかそーゆーのがウェイトを占めるようになる。

それなりの家系において厳しい家訓が存在したり、旧来的な結婚のしきたりで家と家の結びつきというスタイルの感があるのはわけがある。

皇族や政治家なんかを見てもわかる通り、日本史を見てもわかる通り、結婚はそもそも家である。

自由恋愛と混合させるからわけがわからなくなった。

 

いわば、こーゆー結婚を重きに置くなら、

  • いい大学を出る
  • いい企業に勤める

みたいなものは大事になるし、そもそもまず生まれが大事である。

当然、攻略のしやすさが人によりけりなので辛い人にとっては辛いゲームになる。

 

結婚に重きを置かない人生の場合、ホリエモンのように、世間体を気にしないとか、大学なんてどうでもいいとか、やりたいことやるとか、そーゆースタイルになる。高城剛でもなんでもいいけど、自由な独身貴族たち。

芸能人にしても、ミュージシャンにしても、起業家にしても、社会的に認められるレベルになり、結果的に所帯を持つに至った人たちは、最初から家庭を目当てにしてたわけじゃない。結果論。

 

さあ、どうする?

 

どうしても家庭に重きを置くなら、公務員にでもなって、すぐプロポーズでもすればいいんだ。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。