芹澤の『未顧客戦略』と、西口の『良い売上悪い売上』の実証・メタアナリシスから反論

かなり反論できます。しかも両書は、実は逆方向に過剰一般化しています。村山幹朗・芹澤連『“未”顧客戦略』は「ロイヤル顧客より未顧客・ライト顧客」を、西口一希『良い売上、悪い売上』は「新規より継続・ロイヤル顧客」を強調する。実証研究を上から被せると、どちらも半分正しく、一般法則にした瞬間に壊れるというのが一番妥当です。 主張 実証からの判定 問題点 「売上のかなりの部分はライト顧客」 ○ 強く支持 た

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