日本で賢い人が集まってくだらない意思決定が繰り返される構図にAIは拍車をかけることになる

意外な結果として、AIが文学賞に応募しまくってそれが終了したり、数学者の仕事を奪おうとしている。クリエイティブワークもいち早く奪いつつある。やっぱりその意味では純粋な思索・創作ほど奪われそうである。つまり、人間の思考作業はハイレイヤーも全部奪われる。残る意思決定云々は、まさに「もはや内容としては無意味となりつつある学歴競争を潜り抜け、新卒カードで勝ち抜き、良い企業に入り、そこで下積みをして、選ばれて、じわりじわりと上がった人」がポストを得る。つまり、ゴールドマンやP&G、商社のような社格が高く、生え抜きベースかつ育成に定評がある企業で上がった人が、外に出た時に横入りのポストを得て、そこで転職価値を上げて、また転職できるようになるという連鎖。

日本企業の意思決定層も、「全員理系」「過半数が理系」というところがほとんどなく、文系という、ある意味、物事を議論するにあたり中心的な拠り所がない人たち、なんなら大学に入るまで頑張って大学は遊んで受験に適応してきただけの人たち(実際、東大と早慶は圧倒的な差があるのに就活では同じレーン扱いされる、東大は企業社会にオーバースペック)で比較されてしまう。文系が上り詰める際、拠り所がないので、舐められないかどうか、学校における立ち位置の取り方・集団での力の取り方みたいな社交がメインとなる。つまり、意思決定層が「何を言うか」より「誰が言うか」になり、意思決定の内容を精査できる共通言語・尺度を持たない。経験という、「エビデンスレベルでは最も低いもの」を重視し、そうすると前職のポスト依存になり、トートロジー構図になる。つまり、「経験が必要、誰が言うかが大事→前職の経験が問われる→前職はどうやって手に入れる→ある企業で一子相伝的にポストをゆずりわたす→丁稚が当たり前、上司に媚び媚びへこへこ→誰もモノ言えぬ空気」こうして、よく指摘される日本の意思決定の問題が出てくる。上のポストを得るためには、ポスト経験が必須、ポスト経験を得るには譲り渡してもらうファーストステップが必要で、それは上位・人事権者かつ既にポストがある人への丁稚となり、評価バイアスになる

AIソロプレナー/ホワイトカラーはアンダークラスへの入り口 〜数理的予測が明らかにしたAI時代の衝撃的な未来とキャリア戦略〜


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。