約8000年前の新石器時代、生殖を行った女性17人に自分のDNAを伝えることができた男性は一人だけだった。

 

つまり、デフォルトが、一夫多妻制なのだ。

大多数の男は淘汰される運命にある。

 

一人の男に一人の女を番わせ、そして会社で生涯を終えられるような昭和時代の人口ボーナスが異常だったのだ。ああ、専業主婦モデルのことだ。

 

それらは終わりを告げた。

今の若年層は、完全に遺伝子レベルが高い。顔良し、スタイル良し、実家よし。そしてそれから外れた人たちが、

  • トー横
  • グリ下
  • ドン横
  • 警固界隈

などを形成して、オーバードーズ・リストカットに溺れるようになった。まさに格差なのである。そして、その親世代が氷河期世代。子供を残せただけである程度勝ち組だったりするが、それでも、二分された。

 

そして、今や、早いところだとゆとり世代が高校生の親。

標準的にはゆとり世代が小学生の親である。

 

40歳をすぎた独身男女は、社会的に汚物とされやすい。しかも、それがただの会社員、しかも出世していないとなると、必ずマウンティング競争に巻き込まれる。なぜならば、サラリーマンとは、25歳まではエクセルのショートカットキーで競うような界隈だからだ。当然、既婚・未婚の有無でどんぐりの背比べをする。というか普通に、サラリーマンの世界では、

あの女性はママをやりながら凄い

という評価になる。本当は、ママをやってるから生きがいがあって頑張れるのだが、これに対して、独身事務職ババアなんかはますます肩身が狭い。でも行く場所もない。こうして若い新人をいじめるお局になっていくのだ。

 

いいか。

周りが結婚して、それなりに出世もしているのに、

未婚で出世もしないサラリーマンなんてゴミ!ゴミ!虫けら!

という扱いなのである。

 

やる気があるとか、ないとか、

頑張れる頑張れないとか、

そんなこと、アラサーすぎて言っていたら、幼稚というか、現実を見れていないとも言える。

 

子持ちには、もう逃げ道がない。

マイホームを持ってる人たちもそうだ。

 

一方で、その段階で、「いい人がいない」「やる気がない」などは10年遅れている。こうして、周りが結婚しながら普通に社畜できているのに、社畜としてパッとしない独身のまま、大した会社でも働けず、

俺の天職ってどこかな・・・

とか思いながら、アドネスみかみのところにいい歳して駆け込むような雑魚が出来上がり、ってわけさ。

 

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。