低所得が知らない10の真実

  貧乏人や低学歴でも人生逆転が望めた昔の司法試験制度とは異なり、2000年代に新司法試験になってから法科大学院コースが基本となったが、あれは大学教授の食い扶持を増やすため。つまり、大学・大学教授に課金しないと法曹になれないようになった 「芸人ならば実力主義!」と思うかもしれないが、実際、芸人の世界は吉本興業が牛耳っており、まずはNSCに入学金を入れるのが筋である。どんな世界もそうである (さらに…)

低学歴が知らない10の真実

  低偏差値の高校には、低レベルの教科書しか配られていない。 そもそも、ハイレベル大学は教科書の内容をやっても合格できない(検定教科書であっても) 大学が発表する声明としての、「基礎的な内容を・・・」とか、有名企業がアナウンスする「学歴フィルターはありません・・・」は全部うそ、建前 ハイレベル大学は、鉄緑会、SAPIXなどに課金した人、私立校に課金した人によって寡占状態にあり、世の中は課 (さらに…)

検定教科書内から出題します、と言いながら、絶対にそれだけやってたら東大に受からないシステムから社会を学ぼう!

まず前提。 文科省のルール上、 大学入試は「検定教科書の範囲内」で出題される。 これは 未履修内容を出さない 公平性を担保する 高校教育の枠内に収める という制度上の制約。   東大自身も、高校の範囲しか出してません、みたいなアナウンスをする。 だが、事実上、教科書だけじゃ無理。 受からない。 灘中高みたいな特殊な教育を施す学校でも全員受かるわけじゃない。   教科書の範囲外を (さらに…)