本当は2020年前後で資産バブル崩壊してもおかしくなかったけどコロナで引き延ばされた感あるよね

 

poduxuryの予言をコロナという緊急イベントが先送りしてしまった感はあるけど危ない時限爆弾はずっと抱えてる

2010年代後半から、先進国の株式市場(特に米国)は歴史的に見て割高な水準に達していた。
ShillerのCAPEレシオや企業利益に対するバリュエーション、債務水準の上昇などから、「いつ調整が来てもおかしくない」という声は実際に出ていた。

 

  金利はすでに低水準で、量的緩和の影響が残る中で資産価格が押し上げられていた。不動産や一部のクレジット市場にも過熱感があった。

  もし普通の景気循環や政策正常化のペースで進んでいれば、2020年前後に本格的な調整(株価の大幅下落や信用収縮)が起きても不思議ではなかった、という見方は妥当

 

2020年3月の急落後、各国が行った対応は過去に例を見ない規模だった:

  政策金利のほぼゼロへの引き下げ

  大規模な量的緩和(資産購入)

  財政出動(直接給付、企業支援など)

これが結果として、資産価格を急速に押し戻し、さらに押し上げた。株式、不動産、暗号資産までが「コロナ後のリバウンド」で大きく上昇したのは事実だ。

実際、2022年にはインフレ対応の利上げで株価や債券がかなり調整したし、一部の過熱したセクター(高成長テックや不動産の一部)では本格的な調整も見られた。

ただ、全体として見ると、政策対応の規模が大きかった分、調整の深さやタイミングが「自然なサイクル」とはかなり違った形になった印象はある。

要するに、「2020年前後で一度リセットされてもおかしくなかった局面を、コロナ対応の超緩和が延命させた」という感覚は、かなり的を射ていると思う。

 

株式(特に米国)のバリュエーションは、歴史的に見て依然として高めの水準にある。CAPEレシオやフォワードP/Eは、長期平均をかなり上回っている状態が続いている。

  金利は2022-2023年の急激な利上げ局面を経て、ある程度高い水準で推移しているが、景気が大きく悪化していないため「高金利でも資産価格が崩れにくい」状況が続いている。

  不動産や一部のクレジット市場では、すでに地域・セクターによって調整が進んでいるところもある(オフィス不動産や一部の商業用不動産など)。

  一方で、AI関連の期待や企業の利益成長が、高バリュエーションをある程度支えている側面も強い。

 

歴史的に資産価格の本格的な調整が起きやすいのは、だいたい次のような組み合わせが起きたときだ:

1.  景気の明確な悪化(失業率の急上昇、企業業績の悪化)

2.  金融引き締めの長期化 or 予想外の追加引き締め

3.  信用市場でのストレス(銀行・ノンバンクの破綻懸念、デフォルト増加)

4.  地政学・政策ショック(予想外の大きな出来事)

これらが揃うと、高かったバリュエーションが一気に修正されやすい。

 「すぐ(数ヶ月以内)に大崩壊する」と断言できる材料は、今のところ強くはない。一方で、「今後数年のどこかで、かなり大きな調整が来る可能性は十分ある」という認識は、多くの慎重派の投資家の間で共有されている。特に、これまでの超緩和で積み上がった債務や、高すぎる期待が織り込まれている資産は、景気が少しでも弱ると脆さを露呈しやすい。

 

注目すべきは日米が15年ぶり(円買い協調では28年ぶり)の協調円買い介入を実施した。

円は7月下旬に1ドル=164円近辺(約40年ぶりの円安)まで下落した後、介入で一気に157円前後まで急騰した。片山財務相が3日に公式に説明する見通しで、米財務省も関与(円買いを含む)している異例の連携だ。

円キャリートレードの巻き戻しリスクが一番大きい。低金利の円を借りて高金利・リスク資産(米株・新興国資産など)に投資するポジションが積み上がっていた場合、急な円高は強制決済を招きやすい。2024年8月の急騰時のように、グローバルで株やリスク資産に売りが広がるパターンは歴史的に何度も起きている。

介入が「本気」で継続・拡大されれば、投機筋の円売りポジションが一気に崩れる可能性がある。

一方、反対の見方をするなら、金利差が依然として残っている中では、介入だけで円安トレンドを完全に反転させるのは難しい。過去の単独介入でも効果は一時的で、円安が再燃した例が多い。今回は「秩序ある是正」を目指した協調で、パニック的な円高を意図していない可能性が高い。実際、介入直後の日本株はAI・半導体主導でむしろ上昇する場面も見られた。バブル崩壊の本格的なトリガーになりやすいのは、景気悪化・企業業績悪化・信用収縮・政策の急転換などが重なるケース。為替介入は「加速要因」にはなり得ても、単独で全面崩壊を引き起こす力は相対的に弱い。

 


===

西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。