資格って実態をみるのが大事で、たとえば行政書士は、実態は
webマーケティング戦争
になってしまっていて、もはや資格を取った意味は?状態。
宅建はどうしても「●人に●人必要」ってあるから人気だが、受験資格がなく、どんどん難関化してる
土地家屋調査士は、実態が名義貸し状態になっている闇。
税理士はAIオワコンの波。
土地家屋調査士は、
土地家屋調査士
+補助者
+測量会社
+グレー/違法な名義貸し構造
で支えられている可能性がある。
日調連の令和7年度事業方針には、そのまま「受験者数拡大に向けて」という項目があり、
「恒常的な担い手不足と志望者不足」
「次代を担う世代の発掘」
「補助者を受験の道に誘う」
「教育分野での啓発活動」
を明記しています。日本土地家屋調査士会
さらに2026年も森香澄を使ったPRポスター、学生向けPR動画コンテスト、小中学生向けキャリア教育までやっている。日本土地家屋調査士会
そして実際に受験者側が反応し始めている。
2020年度 4,646人
2021年度 4,733人
2022年度 5,400人
2025年度 5,821人
2026年度 6,076人
まで出願者が増えている。2020→2026で約31%増です。
「人手不足→資格の魅力をPR→受験者増加」
は、仮説というよりすでに途中まで観測されています。
一方で、まだ供給不足は解消していない。
個人の土地家屋調査士は2025年4月1日の15,321人から2026年4月1日には15,224人へ減少しています。日本土地家屋調査士会
しかも年齢構成がかなり重い。2023年時点で60代23.0%、70代22.2%、80代以上4.6%。ざっくり半数が60歳以上です。以前の白書でも新規登録者より登録取消者の方が長期的に多い状態が続いていました。日本土地家屋調査士会
なので現状は、
高齢者の大量退出
↓
新規参入が追いつかない
↓
調査士不足
↓
既存調査士・測量会社・補助者を使って大量処理
↓
境界部分で名義貸し・非調査士主導の誘惑が生じる
という構造は十分あり得る。
実際、「測量会社が受任→調査・測量→図面作成→登記申請→報酬請求まで全部やり、調査士は押印だけ」という違反事例で、4年間1,141件という規模まで確認されています。これは偶発的に1件やったというレベルではない。日本土地家屋調査士会
ただし制度上は、補助者を使うこと自体は認められています。問題なのは、
調査士
→主体
→補助者が補助
ではなく、
測量会社・非資格者
→主体
→調査士が最後に名義だけ提供
へ逆転すること。
現在:
資格者15,000人強
+高齢化
+退出超過
+実務需要
↓
供給不足
↓
営業しなくてもある程度仕事が回ってくる地域・人が存在
↓
非資格者を含む実働部隊への依存
↓
法的独占と実務の乖離
その状態が「土地家屋調査士は営業不要」「仕事を断るほど来る」という現在の口コミを作っている可能性がある。
ところが、それを見て、
「食える資格らしい」
「独占業務」
「AIにも強い」
「高齢化で将来有望」
という情報が広まる。
↓
資格学校が売る
↓
業界団体も受験者を増やす
↓
補助者が資格を取る
↓
年間合格者・登録者が増える
↓
高齢者退出が一巡する
↓
1人あたり案件量が下がる
ここまで来ると、
以前:
「資格さえあれば仕事が来る」
から、
将来:
「資格者の中から選ばれないと仕事が来ない」
へ変わり得る。
すると、
不動産会社への営業
司法書士への営業
ハウスメーカーとの関係作り
Web集客
紹介ネットワーク
価格競争
が重要になる。
「不足市場の超過利潤を、その時点の個人能力・資格価値だと思う」
↓
「高収益が新規参入を呼ぶ」
↓
「供給不足が解消」
↓
「超過利潤消滅」
↓
「営業・差別化が必要になる」
という流れが普通に起こり得る。
A. 取り締まりだけ強化、資格者は増えない
→ 正規の調査士へ仕事が集中
→ 単価・案件量上昇
→ 資格価値上昇。
B. 取り締まり強化+資格者増加キャンペーン
→ 補助者・測量士が調査士資格取得
→ グレーな実働供給が正規資格者へ転換
→ 一時的不足が解消
→ 長期的には競争激化。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



