アラサーで月収20万円ないとか、風俗で働いてるとか、多くの人は「異常者」と思ってるけど、案外普通だから、マジで「紙一重」なんですよ。
例えばこの方は、真面目だし、元公務員だし、ピュアだし、前進してる感覚が欲しい、と思っている。
ところが、「他者の意思に支配されてる感覚が労働の嫌なところ」と語っていて、この一つは割と雇われにとっては致命的なため、そこが響いている。
でも基本的な言葉遣い、立ち振る舞い、職歴はまとも。
それから、風俗とかも、オレはたくさん風俗嬢見てきたけど、結局、
- 実家が細い
- 高学歴じゃない
- 男に養ってもらうタイプの結婚、あるいは寄り添う結婚を早めにしなかった
というだけだったりする。
事務かけもちなんて腐るほどいる。
看護師とかはいないが、元保育士、アパレル、飲食はゴロゴロいる。最近は税務署勤めとかもニュースになってた。
つまり、単に、「高給キャリアじゃなく、貧乏生活が耐えられないか、回らない」ってだけなんだよね。
もちろん、ちょっとおかしな人もいるけど。
会社員としての能力は、「規律・ルール」なんですよね。
看板を背負う、コンプラを守る。
それと、協調性。
組織だから、お局に嫌われたりしんどいし、上の人に評価されないといけないし、板挟みに耐えないといけない。
色々な人の感情を捌いて、自分の立ち位置を確保して・・・・みたいなのが必要。
業務力はあくまで、
「そのあと」。
この業務力が振り切ってて、ルール・協調性がダメな人は、独立して食ってる人もいる。
でも、業務力が微妙で、
ルール協調性絡みで致命的に何か欠ける
という場合はしんどい。
昔はこの辺がしんどい人がキャバクラとか風俗とかやってたけど、だんだんだんだん、キャバクラ・風俗も、
時間にルーズだと客取れない・組織からペナルティくらう
みたいなのが増えてるらしい。
はみ出しものがどんどん生きづらくなってると。
そして、公務員、会社員、独立によって、景色の違いはどこにあるかは、この辺に詳しいですよと。
独立するとルール・協調性の自由からは解放されるが、逃げられない別の制約が出てきますよと。
===
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



