
凸関数を仮定したとき、∀性ですごく役に立つ。つまり、凸の定義はどの2点を取って平均しても、その値がその二点の間にあるグラフより上にくる、ということ。
俺の人生って今、底なのかな?
と思ったら、人生について任意の二点の平均より下なのか見れば良い。
- まだ下がる
- 一回戻してまた下がる
もありえるが、その人の人生全体を凸関数とした場合、凹関数と比較すると、任意の2点の平均に対して、頂点や底がどう位置づけられるかの違いがあること。凹ならば、どの平均に対してもそれ以上になる最高到達点があって、一方で凸関数は逆でどの平均に対してもそれ以下のシーンがある。
つまり、凸型の人生は、最初は緩やかにしか進まない、あるいは一度大きく落ち込むように見えるが、すべての点で凸であるグラフは、後半になればなるほど傾きが急上昇する。そしてそういう人生は、谷を打つ。渦中にいると、
どの2点を平均したシーンよりも下のシーンがある
ので人生としては順風満帆どころか、どんどん悪くなってる、悪い人生を送ってるような感覚があるのである。
凸型の人生を歩んでいる人は、リアルタイムでも、後からの記憶としても、「いつも泥臭いことばかりやっていた」「ずっと耐えていた」という地味で辛い記憶ばかりになりやすい。
逆の凹型の人生は意外で、「今の勢い(接線)」から想像する未来よりも、実際の未来は常に下回る。「このままいけば大成功だ」という予測が、必ず下方修正される。凹型の人生は、若い頃やプロジェクトの初期にポンポンと成果が出る「ビギナーズラック」や「要領の良さ」を意味し「頑張れば頑張るほど、成長効率が落ちていく(収穫逓減)」という特徴がある。かといって、凸のような人生の底を潜るようなことはできないので、その罠にずっと嵌り続ける。
わかりやすいのが女の人生である。女の人生は大体こうである。
凹型の人生(過去の遺産で生きる、現状維持など)は、後から振り返ったときに「あの時は平均を遥かに超えて輝いていた(ピークがあった)」という、脳に強烈に焼き付く「良かった記憶」が残りやすくなる。




実際のところ、人生に単調線形性はない(それはゲームの中だけ)なので、直感に反する・裏切るのが面白いところ。たとえば、ギャンブルで破滅するとかは単調に下降しているだけである。ところが、大抵の努力・自己投資系は凸カーブ。
数学では、グラフの「上下の向き(単調性)」と「曲がり具合(凸凹)」を1階微分と2階微分で完全に切り離して処理する。
- 1階微分((f'(x))):今、上がっているか(プラス)、下がっているか(マイナス)。
- 2階微分((f”(x)):その勢いが加速しているか((>0)=凸)、減速しているか((<0)=凹)。
複数の山谷がある場合はどうするんだ?と思うかもしれないが、それもそれで対処法があるのである。全体の下を膜で張るようにすれば良い。




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(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。


