ひとを嫌うということ

ひとを真剣に嫌うことはー真剣に愛することと同じくー重いことです。だからこそ、貴重なことです。それから逃れることなく、追求すればいいのです。私の提案は、その原因をつきとめて、正確に嫌うこと。行動に移すに慎重にして嫌うこと。「嫌い」を大切にすること。こうした現実にしっかり向き合うことから、人生のたとえようもない味わいがわかってくる。ーp219

嫌いの原因は、8つあるそうです。すごく面白かった。嫌いな人がいるという人、人間関係で悩んでいる人は読んでみて下さい。人が人を嫌う理由として、鋭い洞察でパターン化されて述べられています。これがわかれば、人間関係に悩まない人生作りというのが見えてくるのではないでしょうか?「相手が自分の期待に応えてくれない」とか、「相手に対して嫉妬している」とか、「相手が自分を軽蔑している感じがする」とか、そういう風に嫌いの原因が紹介されています。嫌いの原因を理解していけば、幸せな人生の歩み方が見えてくるかもしれません。

基本的には、危害を与えられる危険性がある、思い通りにいかない、軽く扱われている(シカトされている、軽蔑されている)、他者に対して関心が持てない・・・・などが主たる「嫌い」の原因なのかな、と感じました。

気を使いすぎて疲れるとか、感受性が強すぎて嫌だとか、一人が好きすぎるとか、対人よりもデータ弄りや機械いじりが好きすぎるとか、そういうのは嫌いの原因として列挙されていなかったのが意外でしたけど。

多分、コミュニケーションのコツって、

  • 他者に期待しない
  • 危害を与える人を避ける
  • 嫉妬しない
  • 嫉妬させないように助ける、引き立てる、謙遜する、フォローする、認める
  • 見下さない
  • 見下されても怒らない
  • 嫌われても気にしない
  • 他人に関心を持つ

なのでしょうか。どちらにせよ、自分自身の価値を大きく発揮できて、自分自身の精神的な満足度が高まり、周りからも認められるような道を選ばないといつまで経っても人間関係で苦労するのかもしれません。

個人的にはやはり、好きなことをやっていると幸せになれるし、嫌われることもどうでもよくなるし、良い意味で他人に無関心さを保てる(他者を嫌う暇がなくなる)ので、そういうのが一番、しっくりきます。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。