俺たち金持ちが必死に勉強してきたことを山本太郎が破壊しようとしてる、お見事、ハッハッハッハ

日本人の多くは税制についてよくわかってない。

他方、俺らみたいに「金持ちになろうと本気で考えた」人間たちは、日本の税制の仕組みなんかをきちんと理解して、その社会構造を逆手にとるようなキャリアを歩むことを若年期から考えてきてる。ちなみに、お金持ちの家に生まれた子供は、当たり前の帝王学として継承してる。俺みたいな成り上がりは自分で勉強したけど。

結局、彼が言うように、

「豊かな層が突いている法律の歪み」

について、そこを適正化することで、庶民の生活が楽になるのは事実。

俺らのような富裕層は、「所得税が累進課税なのに、法人税は累進課税ではないこと」や、「所得税の累進課税制度の刻みがおかしいこと」や、法人税・所得税の計算方法について腐る程熟知して、そのスキームを利用してきてるのは間違いのない事実。金持ち父さん貧乏父さんで、

  • 金持ちは会計と税務に強い
  • 金持ちは銀行員、弁護士、税理士をしっかり味方につける
  • ファイナンシャルリテラシーが無い人間は一生国のカモ

みたいな話がされてるけれども、そういう話に触れた人間たちはリアルガチに富裕層になろうとする(社会のスキームを味方につけようとする)のであって、大方の庶民は自己投資も勉強もせず、学校教育・義務教育のパラダイムの中だけで生きてるからよくわからず、

「あれ?働いても働いても手取り少ないよね?」

っていうことにある程度の段階で気付きながらも、抜け出せない社畜人生にハマってしまって、生きがいややりがいを求めて結婚して中出しして、嫁と子供にもガッツリカモられてすっかりと、新橋ゾンビが生産されまくるという見事な社会の仕組み。

ちなみに、

  • 医者
  • 官僚
  • 政治家
  • 大企業上層

みたいなところには、もーーっと表面化しない色々な裏のスキームがあるし、なんならこのスキーム(いわゆるリーガルアーブ、タックスアーブ)は、地方公務員とか、そういう庶民に近いところにも様々な形で配置されていて、各々の人たちがそれなりに自分のいるコミュニティで恩恵を受けていて、利害が交錯している。

大阪の橋下さんが、いろんなしがらみを取っ払って何かしようとした時にすごい抵抗にあったけれども、大阪みたいな地方にもそういうものは存在するのだから。

 

政治が腐敗する原理は、

「人々は常に社会公共を考えてるわけじゃ無い」

「人間は自己中」

「人間は利益や権益を配られないと動かない」

「人間は餌がないと動かない」

という性質に対して、政治家や行政権力が、その都度、その都度、いろんな餌を近視眼的に用意してバラマキ、社会構造がゴチャゴチャになった結果でもある。

 

あちこちで学校教員が生徒とセックススキャンダルを起こしているように、人は、クローズドな空間で自己利益に関係するものを提示されたらグラついてしまう。結局、追い詰められた時に「公共の利益」という綺麗事を大義名分にして一致団結するけれども、それも紐解いていくと所詮は個人利益。

だから、最初から個人利益を追求して、社会構造をハックしている連中や、金を稼ごうとあの手この手を使う連中が結局、勝ってしまう。人間の善悪や当否を判断する前に、全ての人間は等しく自己中で強欲であるということを忘れてはいけない。問題は、その先にある行動力や有能性の差。

ロバートキヨサキが一連の著書で、「たとえ、世の中のパラダイムを変えようと、力のがある人間たちはまたあの手この手を考える」って言ってたけれども、それは一抹の真理。

 

結局、下層(虐げられてる層)は、上層がどれだけ教育投資して、どれだけネットワークをこしらえるのに努力して、どれだけ働いて、どれだけ勉強して、どれだけ賢い人たちがいて、・・・・・・・

っていう上の景色を見ない限りは一生、開眼することは無いのかもしれない。

ある種、今の傾斜的な配分というか、上流が得する仕組みを崩壊させた時に、じゃあどうなるのかというとそういう人たちが海外に逃げ出す。そうなった時、日本ではミクロで見れば庶民が豊かになるかもしれないけれども、マクロとしてパワーが落ちて海外に虐げられるかもしれない。

今の世の中の上層が世界で「日本」を掲げて戦ってるのも事実だからねぇ。だから、政治家はそういう層を手厚くもてなす。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。