会社では評価されている。それでも辞めたい人が考えるべきこと

会社では評価されている。それでも辞めたい人が考えるべきこと

仕事ができないから会社を辞めたい。

これはわかりやすい。

しかし、もっと厄介なのは、

仕事ができるのに会社を辞めたい人

です。

給料も悪くない。

評価もされている。

昇進候補にも入る。

転職すれば、もっと高い年収を提示されるかもしれない。

それでも、

「これをずっと続けるのか?」

と思ってしまう。

こういう人に、

「もっと良い会社へ転職すればいい」

と言っても、あまり解決しません。

なぜなら問題が会社ではなく、

雇われるという生き方そのもの

にある場合があるからです。

会社員には非常に大きなメリットがあります。

毎月給料が入る。

営業、経理、法務、採用、設備などを会社が用意してくれる。

失敗しても、原則として会社の損失です。

これは非常に強い仕組みです。

一方、その代わりとして、

仕事の内容、

仕事をする時間、

一緒に働く人、

勤務地、

評価基準、

組織上の上下関係、

最終的な意思決定権、

これらのかなりの部分を会社に渡します。

だから会社員が向いているかどうかは、

「能力があるか」

だけでは決まりません。

この交換条件を受け入れられるか

で決まります。

年収1500万円でも、

毎週5日、決められた場所へ行き、

やりたくない会議に出て、

自分より能力が低いと思う人間の意思決定に従い、

会社都合で仕事を変えられることが耐えられないなら、

その1500万円は高い給料なのかどうか。

逆に、会社に所属することが苦にならず、

安定した収入、仲間、肩書、社会的信用を得られるなら、

会社員は極めて優秀なシステムです。

問題は、

世間一般にどちらが正しいかではない。

自分にとって、この交換レートが合っているかです。

そして厄介なのは、仕事ができる人ほど会社から報酬を与えられるため、辞めにくくなることです。

評価される。

年収が上がる。

役職が付く。

部下が増える。

住宅ローンを組む。

生活水準が上がる。

すると、

会社員が嫌なのに、会社員から降りられなくなる。

これはかなり皮肉な構造です。

成功するほど撤退コストが上がる。

だから私は、

「辞めたいなら辞めろ」

とも、

「会社員が一番安全だから残れ」

とも思いません。

先に考えるべきなのは、

何が嫌なのか

です。

仕事内容なのか。

会社なのか。

上司なのか。

業界なのか。

拘束時間なのか。

人間関係なのか。

雇用そのものなのか。

ここを間違えると、転職して同じ問題を繰り返します。

会社Aが嫌だっただけなら、会社Bへ移ればいい。

しかし雇用構造そのものが嫌なら、会社Bでも数年後には同じことになります。

逆に、自由になりたいからと独立しても、

顧客に頭を下げ、

資金繰りに追われ、

休日もなくなれば、

会社員時代以上に不自由になることがあります。

だから必要なのは、

会社を辞める方法ではなく、自分が許容できる拘束と欲しい自由を決めること

です。

私はキャリアを、職種選びだけの問題だとは考えていません。

仕事は人生の時間を大量に使います。

だから仕事を変えることは、

人生の構造を変えることです。

会社では評価されている。

しかし、どうしてもここに居続けたいと思えない。

その場合、

「自分は贅沢なのではないか」

と片付ける必要はありません。

むしろ一度、

会社の中で勝つことと、自分の人生で勝つことは同じなのか

を考えた方がいいと思います。


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。