4〜60代の男性が人生一発逆転する方法を語る①

 

面白い記事を見つけました。

経営共創基盤に低学歴ながら入社・活躍し、『非学歴エリート』などの著書で知られる方にキャリア相談する記事です。

50代の男性が、人生一発逆転する方法を尋ねています。

https://toyokeizai.net/articles/amp/469145?display=b&amp_event=read-body

 

内容としては、

  • 変わり映えしない毎日
  • 将来このままでいいのか
  • 自分より若い世代で成功し人生を謳歌する人たちが目につく

というものです。

 

著者の答えは明快。

キャリアに一発逆転などない。

当然です。

この回答者は低学歴ながら、苦学してエリートの世界に滑り込み、20代は怒涛の努力をした人です。

経営共創基盤は、平均年収1000超えの日系コンサルティングファーム。

 

コメント欄にも辛辣な意見が並びます。

  • 50代が夢見るな!
  • 俺32歳だけど、詰んでるのに、50代とか無理っしょ
  • 50代から経済的成功なんて無理、健康に気を使って良い老後を目指した方が良い

 

さて、これについて、人生逆転のプロフェッショナルである西園寺が意見を述べましょう。

 

私は、15歳、16歳くらいから、人生逆転、起死回生の一手を探し求めていました。いわゆるエリートコースはその当時すでに諦めていたからです。

そして、ありとあらゆる情報収集をしました。

かなりお金もかけました。

 

その叡智をシェアしたいと思います。

 

結論から言って、4〜60代が人生逆転することは、可能です。

ただし、ルートは限られます。

 

もう少し正確な言い方をすると、

本当はぶっちゃけほぼ無理だが、限られたルートは存在する

です。

 

基本的に、50代で人生逆転が難しい理由は、単純な話、10〜40代の下の世代で成功を目指してがむしゃらにやってる人たちや成功してる人たち、そして同世代で成功している人たちがいるからです。

そこに今から入っていってどうなるのか。厳しいでしょう。

 

逆転の定義にもよりますが、元の水準が低く、それを持ち上げるという意味での逆転は割と簡単かもしれません。

 

もともと燻っている人生で、50代から司法試験をもう勉強し、弁護士になった!という場合、自分の人生としては上に上がった感があるかもしれませんが、20代で合格する人たちもいるわけですから、相対的に劣ります。就職活動でも劣ります。

 

相対的に優れるにはどうしたら良いか。それは、あまり周りがやってないことを、かなりの濃度・密度でやって突き抜けることです。

 

私の意見というより、事例ベースで話しましょう。

 

  • 億単位の借金から復活した、そして富裕層に上り詰めた
  • 40代から人生逆転した、富裕層に上り詰めた
  • 来月家賃が払えるかわからない状態から金持ちに成り上がった

 

こういうケースは確かに存在します。

しかも、ある特定の成功パターンに、集中して分布している。

この手の事例で、日米問わず、共通していることがあります。

 

いきなり答えを言っても意味がないので、まずは無理なケースから説明しましょう。

 

たとえば、変なマルチ、変な金融マルチ、変な金融商品、こういうのは全部だめです。

いくら預けたらいくら配当します

みたいなやつは全部だめです。

だめですというか、利率10%超えるのなんて怪しすぎる。そもそも人生逆転を狙ってるくらいだから10%なんかじゃ足りないと思いますが、その数字ですら詐欺臭がある。

 

あと、マルチ的なやつですが、たしかに、確率的には一部成功者は出るでしょう。しかし、ほぼ無理です。

何が無理かというと、構造的に無理なんです。構造的に無理なものの中で、アッパー層を狙って成功する、というのは宝くじを買うようなものです。

こういうものに興奮しちゃダメです。

こういうのに挑戦することを、『やってみないとわからない』的な自己啓発の教えと結びつけるのは情弱です。

 

世間では、時折、中高年が変な金融商品に騙されたニュースが話題になり、世の中の人は怪訝な思います。

どうしてだろう、と。

 

それは、中高年にはもうチャンスが無いことが背景にあります。

そして、同世代に目を向けても落ち着いてる人ばかりです。

もう上の世代に引き上げてもらうこともない。立派なおじいちゃんですから。

 

燻ってる中高年は、居場所がない。

人生に不満な中高年は、どうしようもない。

若者に馴染めない。同世代でも、成功した人間、してない人間で格差ができます。40代以降はもう平均年収という数字に意味がありません。20代と比べて給与格差が大きいからです。平社員400万もいれば、部長1400万もいるからです。普通のリーマン階級でこれくらい差が開くのが中高年です。

 

だから、中高年は変な金融商品買う人がたまにいる。

 

いいですか。

 

まず、何をやるかの前に、何をやってはいけないかをしっかりと考えないといけない。

 

会社の出世コースは無理、

変な金融商品も無理、マルチも無理、

資格も微妙、、、、

 

じゃあどうするか?なのです。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男


saionji general trading & business development




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お仕事は、無職ですが人より課税されています。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。