トムとジェリーでわかる連立方程式 西園寺帝大附属高西園寺 貴文 これ、 トム3で60だから60/3でトム1で20 トム2でブルドック1で70だから、トム2=60だからブルドッグは10 ブルドッグ1とジェリー2で40だから、ブルドッグは10だからジェリー2で30 ジェリー2で30だからジェリー1は15 をやるわけだけど、 連立方程式ってのは、 トム3=60 トム2+ブルドッグ1=70 ブルドッグ1+ジェリー2=40 を解くってことやで? 変数と定数 (さらに…)
既に起こった未来のハナシ2026 (1) : 派遣社員は10年前から決まっていたし、ホワイトカラー死亡も10年前に根回ししている つぶやき、西園寺帝大附属高西園寺 貴文 未来は予測しなくていい。 気づけば良い。 危機感さえ持てば良い。 派遣社員制度問題は、2000年代に話題になった。 これで、自動車工場で暴れた人がいた。 秋葉原で通り魔をした人もいた。 氷河期世代の若い頃だ。 もう彼らはおじさん・おばさんのため、人生を諦めている。しかし、若き日はもがいた。そして一部が暴れたのだ。 しかし、派遣社 (さらに…)
代数と幾何に橋をかけよ🪜 つぶやき、西園寺帝大附属高西園寺 貴文 代数と 幾何 方程式 図形・軌跡 連立方程式 交点 解の個数 交点の個数 重解 接する 判別式 = 0 接線条件 因数分解 図形の分解・交点構造の分解 平方完成 平行移動・頂点化 対称式 図形の対称性 内積 角度・垂直・射影 絶対値 距離 不等式 領域 最大最小 図形上の極値 媒介変数 動点 消去 軌跡を求める === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男 &n (さらに…)
教科書には書いてない数学の問題の解き方 つぶやき、西園寺帝国大学 工学部、西園寺帝国大学 理学部、西園寺帝国大学 (SGT&BD)、西園寺帝大附属高西園寺 貴文 _______________ 問題文 ↓ T:翻訳 ↓ P:射影 ↓ E:標準形化 ↓ L:ライブラリ呼び出し ↓ V:検証 _______________ これを毎回やる。 つまり、数学を解く時に、 「この問題、何の解法だ?」 から入らない。 必ず、 「この問題は、何が動いて、何が固定されていて、何に落とせるか?」 から入る。 以下、実装手順。 _______________ ▼:1 T=翻訳 (さらに…)
エリートのための数学視点 西園寺帝大附属高西園寺 貴文 保存量と分配の代数 二項展開(係数の決定)、重複組合せ(仕切りの配置)、一次不定方程式(x+y+z=N)。すべて「全体量が保存された状態で、要素をどう分配するか」という同一の構造を持ちます。 大数と分布の極限 サイコロを振る反復試行は、試行回数を無限に飛ばす(極限)と二項分布へ、さらに正規分布という「連続的な関数の山」へと姿を変えます。個別の確率計算が、マクロな分布関数へ合流するポイ (さらに…)
高校数学を8分野に集約してみよう。さらに3分野に集約してみよう。 つぶやき、西園寺帝大附属高西園寺 貴文 ① 状態の分配と方程式の整数解 C1[“【状態の代数化】\n組み合わせ = 1次不定方程式の整数解”] N01 –> C1 N02 –>|x+y+z=n への翻訳| C1 N04 & N05 –>|解の絞り込み| C1 N03 –>|確率を状態の比率に帰着| C1 ② 一次関数の連鎖と論理ドミノ (さらに…)
数学徒の夢 西園寺帝大附属高西園寺 貴文 「これさえあれば」という究極の最小セット、数学徒なら一度は夢見るロマンですよね。 現代数学の「憲法」とも言える最小限のルールセット(公理系)から、難関大学レベルの入試数学をなぎ倒すための「思考の最小セット」まで、抽象度を分けて整理してみます。 1. 数学の最小構成:ZFC公理系 現代数学のほぼすべては、「集合論(ZFC公理系)」という、わずか10個足らずのルールから構築されています。 何ができるか (さらに…)
多くの学生が勘違いしてること 西園寺帝大附属高西園寺 貴文 学生ってなんか、すごい資格をとれば、大人たちが認めてくれて、なんか道がひらけて、信用されて、ガキ扱いされず、下手すりゃチヤホヤされて、稼げるとか思ってんじゃん 極端な話人生が変わるみたいな これ、完全に妄想で、大人になると大事なのは実務経験だと知るんだよね その意味において、フリースタイルで強い人間の方が強いということを知る 当たり前に社会って厳しくて、大人はある程度の年齢の人はすご (さらに…)
理転のための脳改造視点 〜数学はここに気付け!〜 西園寺帝大附属高西園寺 貴文 x=−b/a という逆算のノリは、多項式に拡張されると「解と係数の関係」になりますが、その本質は対称式です。判別式も、複数の多項式の共通解の存在を示す終結式(シルベスター行列など)も、結局は「根の対称性」という1つのアイデアの使い回しです。これが不定方程式の整数解の絞り込みや、図形の通過領域(実数解条件)に直結していきます。 ゼロ点と根の対称性(逆算→判別式→解と係数) 一次方程式の逆算(x=−b (さらに…)
医学部・理系コースくらい数学ができる人の思考法としての「主客転倒」 西園寺帝大附属高西園寺 貴文 y=2ax−a^2 という式が出たとき、「x,y が変数で a が定数」と決めつけるのをやめます。 図形の通過領域(ファクシミリの原理)などの難問は、これを「a についての2次方程式 a^2−2xa+y=0」と見抜き(主客転倒)、実数 a が存在する(判別式 D≥0、つまり【<>の技術】への接続)から x,y の領域が出る、というように「視点(何を変数とするか)の切り替え」だけで処理されます。解と (さらに…)