AIには教えられない人生講座 19歳の自分に向けて人生を語ろう 「絶望は金融市場のストップ安に似ている」

 

人生の絶望というのは、金融市場の暴落に似ていて。

何が似ているかというと、暴落が起きる時、資金が抜けているのだけど、その資金はどこかに流れている。

そして、マーケットは連動している。

 

人生もそうで、

何かに暴落絶望したことが、のちの人生を決める

というパターンは多い。

 

古いタレントだけど優香は彼氏と別れてやけくそで芸能界に入ったらしいし、はじめしゃちょーも破局が原因で見返すためにyoutubeを始めたという。

 

私の場合、19とかハタチそこそこで、恋愛に絶望してしまった。

向いてないと思ったのか、

もう終わりだと思ったのか、

もういいやと思ったのか、

キレたのかわからないが、

その頃までに持っていた、割と綺麗な「結婚観念」「結婚将来イメージ」「女性像」みたいなものが、崩壊した。

 

つまり、女性とか、恋愛とか、結婚に、かなり期待しなくなった。夢が砕けた。

 

これって、結構大きかったと思う。

 

 

当時、仲の良かった友人にこんなことを言われたのを今でも覚えている。

男の人生は、結婚していない限り、失敗はない。

なぜなら、背負うものがない。

最悪、死ねば良い。自殺すれば良い。

彼は笑いながらケラケラ言っていたけれど、本当にそうだと思った。

つまり、所帯を持つことを諦めたり、結婚にプライオリティを置かなければ、人生はどうとでもなるのだ。

稼がないといけない最低ラインの概念は崩れるし、職業選択にあたり世間体も関係がなくなる。フッ軽になるし、転職もしやすくなるだろう。

 

なんとなく、その頃までに、同級生が、ノリと勢いで中出し妊娠させたのに、両方の実家が太いから転がるようにしてノリで一緒になって、楽しそうにヘラヘラやってるのを見て、

結局、これも運ゲーだ

親ガチャゲーだ。

そもそも、結婚は両家の結びつき、血筋ゲーだ

ということを薄々気づいていたのもあると思う。

 

この考え方は間違っていなくて、

たとえば地方の神童と呼ばれた男が、

田舎から早慶上智・東大・一橋あたりに入ったとしても、

そして同じようなハングリー族と結婚しても、

「実家が都内カップル」

には敵わない。

子供を面倒見てくれる義両親がいない。

 

親ガチャはどこまでも、地獄の果てまで

ということなのだ。

 

 

もちろん、それを跳ね返すほど、

いくぞ!

という気合があればいいが、それを知って、冷めるタイプもいると思う。

つまり、「なんでそこまで頑張らなきゃいけないんだ?そこまで価値があるか?」というものだ。

 

おそらく、適齢期に、

大好き!

と思える異性と出会い、その人に好かれて、その人以外と思えて、それが最高だと思えるならば頑張れるだろう。

目先に、「自分にはもったいない!」と思えるほどの異性がいて、縁があって、しかもそこに明るい未来を信じられるタイプなら、そこまでいけるだろう。

 

 

私の場合、

なんというか、

仮にこの先、圧倒的な財力、全てを解決するような財力を手にしたとて、

  • 異性
  • 結婚

みたいなものに対して、基本的な期待というか希望というかやる気みたいなものを、失ってしまっていたというか、完全にターニングポイントだったと思う。

それがティーンエイジの終わり頃だっただろうか。

 

男の人生において、女というのはでかくて、

さらにその女というものに、

どういうスタンスで臨むかということ、

その基本的な姿勢は、その後に影響する。

 

 

今思えば、あまりに判断が早かったと思うし、もっと異性を見る目がついた今の思考をインストールしてあげたいし、もっとサクサクがむしゃらに色々な女を試しては捨てて・・・をやればいい、、、、、

とは思うものの、

一方で当時はそういうことをする余裕が、色々な面でなかった。

私はその頃にはもう、キャリアに対する野望を抱いていて、色々忙しかった。

 

 

今思えば、

この国に生まれたのであれば

いつどこにいても、ある程度謳歌できる、恋愛というもの、

そういうものに、もっと、うつつを抜かしても良かったのでは・・・とは思う

 

しかし、そこに時間を費やすほど、虚無が募る感じは、あった

生産性のない感じが

将来性のない感じが

 

何より、女といてもつまらない

ただ性欲のためだった

性欲に脳が支配され、正当化していた

 

 

 

結局、そこにあるのは、

無理して向き合う

ことの代償であって、

「本当は100%熱量を注げないもの」

に人生を中途半端に引っ張られながら、一方で他に熱を注ぎ込んでるものがあって、みたいな状況で、フラストレーションを抱えていた代償だろうか。

でも、それはそれで恩恵はあったはずだ。

人生やり直してみても、難しい。

判断は難しい。

 

ただ、極端な発想が幸か不幸か作用して、

もう異性はいいや!

となったことは、ある種の身軽さというか、自由をくれた

吹っ切れたのであった

 

別に今、彼女いなくていいし、将来、結婚できなくてもいいし、とにかく異性がらみは「SEXさえできればいい」みたいな発想になったことは、ターニングポイントではあったと思う。

そこが私の人生の、

  • いわゆる真っ当な普通の道
  • 今の道

を分けた部分であって、

じゃあ、前者だったら正解か、不正解か、どっちかと言われると、やはり相手や相手とのご縁次第としか言いようがない。

 

要するに、

この株だ!!!

と個別銘柄に賭けるタイプもいるし(恋愛も結婚も株も、それで大体死ぬ)、

インデックスだ!

と分散して地道にコツコツやる奴、全方位的に程よい妥協をして淡々と人生を歩む奴もいるし、

あー暴落!撤退します!他のことやります!相場はイライラします!人生かき乱されます!

というタイプもいるのだろう。

 

 

ちなみに、結婚というのは、高い。

本当に高い。

色々な意味で高い。

これはわかっておいた方が良い。

 

後に起業することになる私だが、起業するような人間と繋がりというものができて、その中で、

起業して、うまくいって、これから、というとき、結婚したい彼女の父親に、「そんなんじゃ結婚はゆるさない!名のしれた大手に勤める人間じゃなきゃダメだ!」

といわれて、その道を降りてサラリーマンになって、結婚し、普通の家庭を築いている人間を知っている。

 

それくらい、結婚は高い。

 

つまり、人生を左右する。

 

 

昔はよくわかっていなかったが、たとえ、結婚というところにまで辿り着く相手と出会ったとしても、それはそれで、「人生の変更」を要求されるのだ。

一流芸能人や、一流スポーツ選手、一流政治家なんかも、悪い嫁に引っかかり、サゲマンに引っ張られて、パフォーマンス低下とか、よくある話なのだ。

 

また、これは後々知る衝撃な事実だが、

恋愛と結婚は本当に色々な意味で別

なのであり、

「イケメンヤリチンに中出しされまくって使い古された中古マンコ」

をコツコツやってきたチー牛が結婚下取りするケースは多い。

 

女の脳みそは、子供を育成するDNAプログラミングで出来ている。だから、あーだこーだ文句が多い。つまり、環境をもたらす男に対して、その出来で好き嫌いが変わる。つまり、現実的という名の「利益主義」であり、厄介である。

だから、それまでノー天気に生きて本能で恋をしていた女が、20歳になって国民年金の通知が届くようになり、就活の時期がきて、社会の苦しさを知り、将来のことを考えたり不安になっていく中で、好みのタイプが変わる。

結婚相手を半ば、人生の連帯保証、就職先として捉える要素が強くなってくる。

本人たちは、老いたら価値が暴落していくから、売れ切れる間に、先物契約をしようとする。都合が良い相手と。都合が良い相手を見つけて、結婚契約する。そして、結婚後は、わがままを言ったり、喧嘩交渉をして、自分の都合が良い生活をなんとか確保しようとする。

 

 

ちなみに、これまで、こんなタイプとも多く出会った。

 

つまり、

将来、幸せな家庭を築きたいな・・・

なんて思いながら、

今の彼女や、

将来の嫁さん、

そしてその家族に見栄えが良いように、

  • 公務員
  • 銀行員

を就職先として選ぶ。

 

しかし、結婚適齢期に相手が見つからない。あるいは学生時代から付き合っていた子に浮気される。捨てられる。

そうして、手元には「安定で見栄えが良い仕事」だけが残っている。

 

そしてその仕事は、本当は、満足できない。

 

その仕事・ステータスがあるまま、結婚できれば幸せゴールインなのだけれど、いかんせん相手がいないから、バランスが悪い。

つまり、マクドナルドで、

  • ポテト
  • コーラ
  • ハンバーガー

のセットが揃えば幸せ、「ハッピーセット」なのだが、何かが欠けている。

そして、例えば毎日、ポテトだけをむしゃむしゃ食べている。

なんならケチャップ・塩もついてない。

むしゃむしゃ食べている。

飽きる・・・・。

 

そんな感じ。

 

多くの社会人は、「結婚ありき」で就職し、日常を回している。

仕事はライフスタイルのピースにすぎない。

ライフスタイルのピースだからこそ、嫌な仕事で妥協できる。

あくまで割り切りだ。

バランスだ。

 

ところが、ピースが揃わないと、どうしても不幸になる。

そのピースだけでは完成しないからだ。

 

こういう大人を、たくさんみてきた。

たくさんみた。

 

私は、19歳くらいから、本能的に、この危険を感じ取っていた。

 

 

女というのは、金融商品くらい、読めない、暴れ馬だ。

もちろん、その商品によって値動きは変わるのだろうけど、本当に暴れ馬が多い。安定株は少ない。

そしてその暴れ馬は、暴落したりもする。

果たして、それに人生をかけられるだろうか?

それを人生のメニューに加えた、ライフスタイルバランスは危なくないか?

 

そういうことも薄々、感じ取っていたので、

私にとって、19歳の絶望暴落は、

ある意味、スッキリとしたものとなった。

人生のターニングポイントだった。

 

 

簡単に言えば、

日本人男性の7割の心の支えになっているものについて、

俺はこんなもののために生きられない

となってしまった、というわけだ。

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。