連載期間(コミックス全38巻)に対して得られた富の規模が桁違いなのは、漫画単行本の印税ではなく「トレーディングカードゲーム(TCG)」の爆発的ヒットという不労所得に近いビジネスモデルを確立したから。
- 「1枚売れるたび」にロイヤリティが入る仕組み:
漫画の印税は「単行本が1冊売れて10%(約40〜50円)」が基本です。しかし『遊☆戯☆王』は、コナミ(KONAMI)が販売するカード1枚1枚、あるいは1パックごとに、原作者として著作権使用料(ライセンス料)が入る契約になっていました。 - 累計販売数は350億枚以上:
ギネス記録にも認定されている遊戯王カードの累計販売枚数は350億枚を優に超えています。仮にカード1枚あたりの高橋先生への配分が「わずか数円(数%)」だったとしても、掛け算の母数が数百億になるため、それだけで数百億円規模の収入が自動的に生まれ続けることになります。 - かつての長者番付でも圧倒的1位:
カードゲームが社会現象になった2000年の「高者番付(文化人部門)」では、並み居る大御所を抑えて高橋先生が1位に輝きました。当時の推定年収だけで10億円を超えており、その後も世界中でカードやゲームアプリが売れ続けたため、総資産は数百億円に達していたと噂されています。
漫画家にとって究極の理想形。
もはやこち亀が可哀想に思えるほど。
「連載中に最強のIP(知的財産)を作り上げ、その後はライセンス収入で一生どころか何世代も暮らせる仕組みを作った」という点で、漫画業界におけるコスパとビジネスモデルの最高到達点。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



