大学生でも本読めばできるようなことで社会は回っていない。例えば、企業のバリュエーションなんかで外銀・IBDは食ってるわけじゃない。
大学生が学ぶような「本」に載っている知識やテクニカルスキルは、あくまでも道具であり、それを使って「いかに案件を成立させるか」、そして「いかに顧客(経営層)の真の課題を解決し、巨額の手数料(フィー)を得るか」という部分に、外銀IBDの本質的な価値と収益源があります。 結局のところ「面倒ごとの外注」「外部による正当化(客観化)」「ネットワークの利用」の3点に集約されると言っても過言ではありません。 「 (さらに…)