【本音で語ろう】@7:バイク&セックス!あと、サザン大好き!!

 

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@怪しい儲け話
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サザンオールスターズが大好きな西園寺です!サザン大好き!!大好き!!

「青い渚を走り、恋の季節がや〜〜ってくる♪夢と希望の大空に君が♪待ぁ〜〜〜あってい〜〜〜るぅ♪」

 

自由人になって、旅行先でサザンの曲を聴きながらドライブした時。

泣きました。笑

 

桑田さん最高ですよね〜。

エロから、切ないラブソングまで。

よくわからんおふざけから、ノリノリの曲まで!!

 

何だろう、あの世界観。

素晴らしい・・・・・。

 

それと、私はバイクが大好きなんです。本当に、ツーリング大好き。

カラッと晴れた快晴の下、バイクで駆け抜けていくのは最高。

美しい都市の夜景を傍目に、高速で駆け抜けていくのも最高。

 

ああ、素晴らしい・・・・。

 

「バイク&セックス」は男の幸福です。。。。。

 

昔、若い頃に1人ツーリングしていた時の話。コンビニの外にベンチがあって、そこで座って飲み物を飲んでいたら、オッサンに話しかけられたことがあるんです。

そのオッサンもライダーだった。

(西園寺さん、昔からオッさんによく話しかけられるんです。スタバとかでもしらんおっさんに話しかけられますからね。外国人にもよく道聞かれる。)

 

そのオッサンは、「夏にツーリング三昧」で過ごすために、そのほかの季節は全部仕事に捧げていると言っていました。

そして夏は一切仕事しないと。

あれは衝撃でしたね。あぁ、そういう生き方もあるんだ、って。

ちゃんとやりたいことがあって、その目的のために仕事が手段化している。

 

「仕事ばかりが人生じゃないぜ」

ってのを教えてくれた気がしましたね。

 

昔から、「好きになれるもの」とか「どハマリできるもの」、「幸福感を感じられるもの」が少なかった私。

だからこそ、自分が「嬉しい」、「楽しい」、「興奮する」と感じられるものは貴重なんですよね。

 

ツーリング。

旅。

放浪。

バイク。

 

男なら、こういったフレーズに興奮しませんか。キュンキュンしませんか。

 

世の男は

  1. 趣味没頭型(マネーを知らない)
  2. 仕事没頭型(遊びを知らない)

に2分されがちだと思っていて、この両者の間をうまく行き来できたり、両立できることによって幸福感が高まると思っています。

 

多分、どっちかだけに偏っても人生はつまらない。

だから、私はある時から時給を上げようと決心しました。

時給が上がれば、マネーも遊びも両立できるからです。

「年収いくらですか?」

と聞かれて答えられる人(答えが頭の中に浮かぶ人)は多いでしょうが、「時給いくらですか?」と聞かれて答えられる人は多くありません。アルバイトじゃない限り、ほとんどの人は自分の時給を計算してないはず。

 

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実は、仕事力というのは時給で測られます。
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時給でみないと、その人の仕事にどれだけの価値が付いているかわかりません。もちろん、業界や職種により大きな差があるんですけどね。

毎日長時間激務でありながら、高年収を誇っている人。私からすれば「意味不明」です。

 

どんな仕事でも、長時間働きまくればそこそこ稼げるのは当たり前。

年収1000万円稼いでいても、年間3000時間以上働いている管理職だったら時給は3000円強ですよ?年間1000時間だけ働いて300万円以上稼ぐパートの人と同じ水準です。

ガーーーン!

自分のことハイクラスとか思ってた人は、泣きたくなる衝撃の事実ですね。

 

年収1500万円もらっている取締役でも、接待なども含めて年間3000時間働いているなら時給は5000円でしかありません。

 

時給で見ないと物事は比較できません。

高校生アルバイトの時給は7〜800円から1000円くらいでしょうか。

サラリーマンや公務員の場合は、3000円〜5000円くらいだと言われています。

医者とか弁護士で、優秀な人なら1万〜3万くらいでしょうか?

 

時給1万円を超えた存在にならなければ、実質的にはほぼ肉体労働です。肉体労働には限界があります。コモディティ化します。その水準を突破する鍵は「知的付加価値」「複製化」「仕組み化」です。

高度なエキスパートになる、起業家になる、音楽やTV・映画など、コンテンツビジネスの世界で成功する・・・・などですね。

 

西園寺さんが、医者とかエリート層から羨ましがられる理由は、「彼らより時給が高いから」に他なりません。西園寺さんが自由に生きられているポイントはそこなんです。

 

ダイレクトマーケティング、DRM、広告/クリエイティブ分野(Copywritingなど)、デジタルマーケ/Webマーケ、オウンドメディア運営、リストマーケティング、コンテンツビジネス、インフォマーケティング・・・・

そういった専門性に、「仕組み化」「オートメーション」の概念も採用し、知的付加価値を高めるための投資・経験値獲得に、幅広く努力してきた結果です。日々、そういったことに注力してきた結果ですね。

 

特に、「Blog」「mail-magazine」「copywriting」「DRM」というのはレバレッジが効きます。

これを真面目に採用している人。

しっかりと時間を投下して実践している人。本気になってお金や労力も投下している人。

 

まだまだ多くないですね。

 

 

 

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閑話休題
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税金のことを考えて頭痛がしています。

ビジネスをやっている人ってほとんどが赤字で、ごくわずかな黒字ビジネスも持続しません。統計上そうなっています。少数割合(マイノリティ)として、わずかな黒字ビジネスをやっている人は、税金の苦しみがわかるはずです。泣けます。

 

会社法なんかを学んだことがある人は、「所有と経営の分離」というのを聞いたことがあると思います。ビジネスの所有者と、経営者が分離しているパターンですね。

上場企業とかはそれにあたります。企業の基本はそれである、というのが一応、建前です。

で・・・・、こうなるとどうなるか。

経営者は株主(会社の所有者)から「儲けろ儲けろ!!」とプレッシャーをかけられるわけです。そして、経営者は労働者に対して「儲けろ儲けろ!!」と圧力をかける。経営者から部長へ、部長から課長へ、課長から係長へ、係長から平社員へ。圧力の連鎖です。全ての当事者が、自らの懐や進退をかけて、必死に金儲けに駆動される。

これがカイシャです。サラリーマンはこのカイシャに組み込まれて、耐用年数ギリギリまでこき使われ、安い退職金を渡され、ポイされる運命です。いやー、資本主義、よくできていますね。

そう、だから基本的に、会社というのは「金儲けマシーン」なのです。サラリーマンが企業戦士、と言われるのにはワケがあります。

 

私の知り合いの社畜で、すごく尊敬できる人間がいるのですが、彼はこんなことを言っていました。

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「俺たちは、金儲けのために身を擦り減らして、ひたすら走るしか無いんだ。俺がフリーになったら、儲けることよりもいかに遊ぶかを考えるね。」

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素晴らしいと思います。

ごもっともなんです、実は。

 

なんとなく、起業というと

「ガッツリ儲けてやるぜーっ!!」

ってのが一般的なイメージかもしれません。

 

しかし、自己資本の範囲で展開する自己所有ビジネスなら、そんなにカネカネする必要がありません。もちろん、儲けることは大事です。しかし、「遊びたいから」「ニートしたいから」「現実逃避したいから」「自分なりの生き方がしたいから」という理由でビジネスに手を出す人もゴロゴロいるんです。

実際、社長の元ニート率たるや、半端ない。

 

実は上手にビジネスをやるってことは、資本主義社会から「自分の身を守る」「自分らしさを守る盾になる」という側面もあるんですね。

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大人になっても、こどものままでいるために
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夢のような暮らしを実現するために
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学生の延長のような暮らしを実現するために
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就職から逃れるために
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という発想でビジネスをしている人もたーーーっくさんいるわけです。

昔は、そんな視点、一切ありませんでした。

 

ここだけの話、昔は私も、「お金儲け」に駆動され、ビジネスやってるのに「THE・仕事マン」になって、無茶やって売上を作ったことがあるのです(ビジネスやるとお金がガンガン稼げますから楽しいわけです)。

でも、税金の凄まじさに驚いて以降、「頑張って儲けても割が合わないと感じることがあるんだな」「何のために生きているんだろう?」ということで、いろいろ調整してきた歴史があります。

 

そもそも、私がビジネス始めたのってお金ってより、自由になりたかっただけですから。

 

このビジネス社会には、すごい稼いでいるけれど、時間が無くて、すごいストレスが溜まっている人ってたくさんいますよね。

どうせ休日に、労働の埋め合わせ・反動としてのストレス解消支出をするんですよ。であれば、売上を下げてでも楽な方向にシフトする・・・というのも1つの選択だと思うのです。それって要するに、「楽を金で買った」ということになります。

まぁ、こんな感じで、自分の望みやライフスタイルに合わせた生き方ができるのがフリーの良いところです。サラリーマンにはそういった選択の余地があまりありません(だから私には向いていないんです)。

 

頭痛い、休もう。

眠たい、寝よう。

今日は疲れた、働きたく無い。

1ヶ月くらい、仕事しないでおこう・・・・。

 

そういうことができる生き方に憧れてきました。そして、辿り着いた。

世の中にあるテクノロジーとか、ツール、技法をかき集めて、ガチャガチャやっていると、夢が叶ってしまった。

そんな感じ。

 

今後、日本はどうぜジリ貧になっていくでしょう。給料も上がらず、「副業容認」が普通になるはずです。むしろ副業奨励・・・みたいな。厚労省のレポート(働き方の未来「2035」)では、遠くない将来、正社員が消えるとされています。企業が、労働者を制度的に守る・抱える余裕を無くすと。

これから、どんどん働き方改革もなされていくはずでしょう。時間ができたらみんな副業し始めるんじゃないですか。

って考えたら、早め早めのうちに手を打つのが得策だと思うわけです。

 

私は昔から、

「自分と世間、どっちがオカシイか?」

と考え、自分もオカシイけど、世間ももっとオカシイと思ってたので、自分なりに道を創ってきただけです。

それが「正解!」と言うつもりは無いですが、少なくとも、世間はどんどん気付き始めている。

 

ネオニートの方が幸せだということに!

 

 

 

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@俺の哲学
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今日お話ししたいのは、「シェアできるものとシェアできないもの」です。

私にとって、儲け話はシェアできるものですが、女性はシェアできません。なので、「西園寺さんの彼女とエッチさせて下さい!」とか言われても猛烈にお断りしています。

こういうと、他人を所有物扱いしているような感じで非難が飛んできそうですけど・・・・・。

(でも、実際はどうあれ、彼氏とか彼女とか、擬似所有の概念ですよね。気分だけでも、恋愛上、誰かを独占して気持ちを盛り上がらせるなんて、みんなやってるでしょ。)

 

まさか、「俺の彼女ってマジで巨乳だぜ?今度触ってみる?」とか「俺の嫁さんとエッチしてみる?マジで良いぜ?」なんて言うクレイジーな人はいないでしょう。自分が食べているアイスを、友人に「お前も食べてみ?あ〜ん」するノリ。そんな人いますか。「うちの彼氏イケメンだよ?今度デートしてみな?」とか言う人、いたらやばくないですか。

そんな人見たことないですよね・・・・・・・・・って

 

・・・・・・実はいます。笑

私の一番親しい友人です。

奴は昔、自分の彼女について「チューしてみ?マジでプルプルだった!感動するよ!!マジでチューしてみてほしい!!」とか、「俺が別れた後、マジであの娘オススメだから付き合ってみて!・・・・いや、むしろ2人でシェアする?」とか馬鹿なことを昔言ってきました・・・・。

頭オカシイです・・・・。

 

私は奴のようなオカしさを持ってません。

 

さて。よく言いますよね、「おいしい話は独占したい」って。異性やビジネスにおいて独占というのは重要な概念です。ただし、ビジネスの場合は独占にこだわりすぎるとフツーに苦労します。「全部俺1人が!!」みたいなのって、まわりまわってメンドイんです。実際、独立した後に、うまく仕事を外注できない人とか、仕事振れない人、他力を借りれない人、ケチケチする人、全部自分でやろうとする人はパンクして死にます。というか、ビジネスに溺れて何のために生きているのかわかんない状態になります。儲け話もシェアとかジョイントしないと、機会を逸失し苦労が増えます。

 

そもそも、私たちは何でお金が欲しいのでしょう?

「お金欲しいーーーー」ってのは、お金を使いたいからでしょう?じゃあ、お金を使うってどういうことでしょう・・・・。お金を使う=他力を使うってことですよ。

 

お金が欲しい=他力が欲しい、ということです。

 

人生を楽に生きている人は、稼ぐのも使うのもうまいです。ほとんどすべてのシーンで「他力を上手に使う、借りる」という概念が、頭にあるはずです。頼り上手、手放し上手なのです。

私なんてその極地です。

仕組みを作って仕組みに稼がせる。稼いだお金を使う(貯金しない)。

・・・・・・・ほら。

 

お金なんか、財布の中に入ってる「兵隊」と思ってますから。

お金は部下ですよ。

 

行けーっ!!って自由に使える部下たち。

 

世の中で「お金」ってものを考えた人、天才。みんながお金のために必死になってる。お金のために動いている。お金の力で、人員をあちこちに割り振って仕事させている。そうやって社会を回してる。でも、そんなお金の価値は日々移ろっている。時間と共に減価している。権力者や権力に近い存在は、いくらでもお金を操れる。巨大企業が最終的には金融領域に手を伸ばすのにはワケがある。

きっと、支配者はウハウハです。世の中でマネーを牛耳っている人はウハウハなはずです。だからこそ、そんなマネーに「NO!」と私は言いたい。お金に踊らされたくないんです。

 

仕事論とかも素敵ですが、「給与をなくしたら、果たしてどれだけの仕事が魅力を保てるだろうか?」って思ったらほとんど残らないと思うんです。

だから、「仕事は大事」だけれども、「仕事に溺れない」のも大事。

私は、あちこちで「儲けのチャンス」が目につきます。儲けの機会が、光り輝いて、目に見えているようです。しかし、それらにいちいち手をつけたいと思いません。仕事だけが人生じゃないのです。儲かる儲からないの前に「それって人生を楽にするの?シンドくするの?」「時間無くなる?増える?」「手間暇が増す?」ってのが頭に浮かびます。

マジで、お金儲けとかよりも、デートか読書とか旅とかで忙しいのです。食べ歩きするので忙しい。勉学で忙しい。amazon primeで映画を観たり、youtubeを観たりするので忙しい。ツーリングしたいし、ライブに行きたい。

 

自分がやらなくて良いのは他人を使う。

他人に振る。

これってすごい大事だと思うんです。

 

時給が高い人は車じゃなくてタクシー使いますよ。移動中も何かできるから。

家がコンビニのすぐ隣の人は、冷蔵庫を買う必要無いかも。コンビニを「自分の冷蔵庫」と捉えれば良いじゃん。

賢い人は文章やオウンドメディアに営業させますよ。24時間365日、自動で営業できてローコストですよ。

 

結局、自分から手放すとか、シェアするって概念が大事だと思うのです。1人でやってても、できることって知れてますからね。あと、お金に踊らされないっていうか。

 

 

 

PS

ちなみに、世の中には「貯金残高が増えること」それ自体とか、「お金を稼ぐことそのもの」に幸福感を覚える人がいるそうです。

そーゆー人はまぁ、それはそれでいいんじゃね、って思いますけど。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。