つぶやき

受験生へ 『係数比較法』が載ってないテキスト、参考書一覧📖

  ニューグローバルレジェンド 真・解法への道 入試数学の基礎徹底 (大数)   ニューアクションレジェンドと、入試数学解法のセオリーには載ってた   プラチカ、青チャートは知らん   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think."   SGT&am (さらに…)

和製英語のコンセンサスと、ガチ英語のコンセンサスの違い

英語の consensus のコア意味 英語の consensus は、 「大多数が同意しており、反対がほぼ残っていない状態」 かなり強い合意を指す。 辞書的というより実務的な感覚 反対意見はすでに潰れている 少なくとも「表立って反対する人はいない」 「まあいいんじゃない?」レベルでは まだ consensus ではない 日本語「コンセンサス」との決定的な違い 日本語の「コンセンサス」 英語の c (さらに…)

バーチャルの意味合いは、日本語と英語では違う

  仮想敵国は英語では Virtual enemyではなく hypothetical enemyです。 仮想現実=Virtual realityは日本語では 仮の現実というイメージですが 英語では事実上の現実というニ ュアンスです。 英語でのvirtualは仮想的=実質的のニュアンスが強い言葉。 仮の想定と言いながら、実質的にはそのものという意味。   よって、 virtual (さらに…)

英単語帳に載ってないのに、ネイティブ世界では大事で、日本人がなぜか軽視している英単語

  ① 思考の“芯”に使われる超軽量語(日本人が最も落とす) way→ 程度・ズレ・抽象強調 point→ 論点・目的 case→ 状況・条件分岐 sense→ 妥当性・直感的一貫性 level→ 抽象度・次元 side→ 立場・観点 end→ 帰結・最終状態 part→ 構成要素(責任転嫁にも使う) ② 判断を“確定させずに確定させる”語 technically arguably ef (さらに…)

軌跡、通過領域、解の存在範囲が兄弟になる論理の魔法

  問題A(軌跡) t が実数全体を動くとき、点 (t + 1/t, t – 1/t) の軌跡を求めよ。 → ∃ t ≠ 0 s.t. x = t + 1/t , y = t – 1/t → x² – y² = 4 (tを消去)   問題B(通過領域) 直線 y = t x + 3 が領域 x² + y² ≤ 4 を通るような点(x,y)の全 (さらに…)

everythingへの反論はsomethingである。nothingの証明はanythingである。

  everythingへの反論はsomethingであるということです。 nothingの証明はanythingであるということでーす!   Prove it!証明せよ! 〜エビデンスだけに頼らない論証力〜     === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think (さらに…)

世の中の人間の職業選択、順像法だが、西園寺は逆像法で特称命題にして存在条件求めて解いた

  世の中のたいてい人間の職業選択、順像法だが、西園寺は逆像法で特称命題にして存在条件求めて解いた これには利点があって、順像法だと範囲をサーチして最大値を探しに行くから、みんな同じところに群がってしまうのだよな みんなしらみ潰しにボタン🔘押して、 よし、ゴールドマンか みたいになってある   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男   (さらに…)

【難関大生向け】株やFXで数学的に儲けるには領域問題であることに気づくこと

  【難関大生向け】株やFXで数学的に儲けるには領域問題であることに気づくこと フィボナッチトレースメントとかが甘いのは、あれは漸化式にしろ微分方程式にしろ、相場におけるメカニズムを片面的にしか捉えてない 一体相場で儲けるとは、何個の何の変数を扱うのか、を理解してないかは儲からない スペキュレーション・エントリーの聖杯     === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13) (さらに…)