西園寺貴文の痺れる哲学

決断は好き嫌いで決めても良い。

  合理的にやろうとしても決められないんだったら、好き嫌いで決めても良い。 つまり、合理的な精査・判断をやりつつ、それでもあえて、「好き」を取るということ。わかってる上で、選ぶということ。 つまり 「それは正解なのはわかってるけど・・・」 で選ぶということ。 それはきっと、自分の中で相当、”そうしたい”と思うことである。   合理的に検討するからこそ、そ (さらに…)

「相手のためを思った本音の提案で怒らせる」が役員との付き合い方のコツ

ビジネスの世界では、どうしても、微妙な空気が流れて、距離が空いたまま。それを埋めるのは、相手のためを思った本音の提案。図星であるほど、相手を怒らせることになるが、それについて、しっかりと腹を割って説明して、わかり合えたら絆は深まる。あるいは、その時はわかってもらえなくても、後からわかってもらえることも多い。 そういう、刺すようなことが言えるかどうか。 もちろん、非礼を詫びる、相手の話に傾聴を示すな (さらに…)

結婚=国家資格説の提唱

  結婚=国家資格説の提唱 西園寺帝国大学 西園寺貴文   既婚者とは、国家資格者である。 結婚を国家資格と捉えると、全てがスムーズにいく。   結婚をするというのは、国家資格を手に入れることである。身分を手に入れることである。そう再定義して、結婚というものを捉え直してみたい。     序論 結婚とは多義的な概念である。制度なのか、愛のロイヤリティ (さらに…)

夏目漱石は、英語エリートとして留学し、通用せず帰ってきて、日本語で飯を食うようになったのがマジで面白い。

  夏目漱石は英語でボロボロだったので、帰ってきて日本語で食うようになりベストセラー連発。 これが最高に面白い。 留学先でうまくいかずに病んでるのも面白い。 コンプレックスだらけだったのも面白い。   もうだめだ というくらい追い詰められた方が才能が見つかるぜよ。   だから、 お前に才能はない と教えてあげることが、どれだけ、神々しいことか。   俺も、早 (さらに…)

「当たり前の怖さ」とは、親を親と思わずに”他人”と思えば死ぬほど感謝できること。つまり、親という期待値が入る瞬間、人は感謝できなくなる。

価値ってのは、期待値なんだよな。 当たり前のハードルなんだよな。   当たり前の水準が上がると、人は、相当なギブを受けても、感謝できなくなるのよ。   親に対しても、 他人 と思えば、凄まじく感謝できるでしょう。   期待値が大事。 変な期待値が入ると、人は何にも感謝できなくなる。当たり前がバグると終わる。   毎日明日がないと思え。 毎日、「これは続かない (さらに…)

「親の期待に応える」を優先した人間の末路は、「親を恨む」「人生を後悔する」

親の期待なんて無視だね! 大抵の親なんてそもそも、子供に 産んでごめんなさい と損害賠償を払うべき! 人生がどれだけ、親に決められてることか! 遺伝子と生まれ落ちた国・場所で! にも関わらず進路介入なんて、 殺すぞテメェ ぐらいの勢い!     俺なんて、今の道を進むにあたり、親と発生した摩擦の結果、 疎遠になる という選択を取りましたからね!! 親が金持ちで遺産相続とか事業承 (さらに…)

自分を追い越すような後進・後輩・配下の人間に、嫉妬しない。邪魔しない。

自分を後ろから追い抜いていく人の邪魔をしない。ろくなことにならない。 それよりも、その邪魔をしないことだ。 むしろサポートをする。   そうすると、その人から便宜が返ってくるかもしれない。 でも、その人の邪魔をすれば、それはない。   必ず、仕事をやってれば、年下や後進に抜かれる時があるだろう。その時はどうぞどうぞで抜いてもらう。そして、嫉妬しない。邪魔しないでおこう。 飛び抜 (さらに…)

人が人を軽蔑するとき、(1)とことんナメる・バカにする か、 (2)極端に丁寧になる 傾向がある

極端に丁寧に接されてる時は、軽蔑されるか、距離を置かれるか、警戒されるか、かもしれない。 特に、年下、あるいは年上から、過剰に丁寧に接してもらうことは、その危険性もある。   職場での絡みについて、そこそこフランクな絡みを嫌がる人もいるが、超丁寧・綺麗な接し方は地雷と思われている可能性もあるよ。       === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの (さらに…)

ダメな男に、会社は2年連続出世を仄めかして待遇はそのまま、女は”エッチ”をちらつかせてエッチさせない。

ダメな男は、脈ナシサインを、脈アリサインだと思い続けている。   会社からは出世をちらつかせられて利用されている。女からは、エッチをちらつかせられてエッチできない。そういう不完全燃焼の状態が続いている。 そして、 私の女性からの評判は悪くないはずだが・・・ という はず かも たぶん で生きている。   20代の可能性フェーズを捨てて、30代の実績実装フェーズに生きるとは、「は (さらに…)

女性の中で男の優劣は、 処女を捧げた男>浮気していることを伝える男>托卵遺伝子を育てさせる男(浮気を隠す男)

最下層の男は、浮気されていることに気づかない。 だからある時、事実を知って、激怒する。   一方、それより上位の男は、 「彼氏いるのに、俺とSEXしてる」 みたいなことを知っている。つまり寝取りSEXをしている。女性だって、そうやって遊んでることを知られてBitchに思われるリスクはあるが、それでも遊びたい体の相性が良い男。遺伝子に惹かれる男。   そして最上位は、処女を捧げる (さらに…)