新興産業の方が良いに決まっている。成熟産業だと接待、政治、ごますりメインじゃん。

新興産業の良いところは、上の世代や先行者がのさばってないところですからね。斜陽産業とかに新人として入った人間は、20代〜80代くらいまで、年配者がいるんですよ。先輩・年寄りが詰まっているんですよ。それを理解しないと。将棋とかみたいに、完全な実力ゲームなら良いですけど、ほとんどはそうじゃないでしょ。 ビルゲイツやジョブズは若い頃に相当クレイジーだったけど、なんでそんなかんじでOKだったか、大成功でき (さらに…)

女向けの靴の商品ラインから学ぶ販促

女向けの靴とか、口紅とかは商品ラインがものすごい。あれは、現代ビジネスの基本的なやり方。でも、現代消費者は、売り手のそーゆーやり方に飽き飽きしてる。そこで、スティーブ・ジョブズ率いるアップルのような、シンプルな商品ラインが好まれた。 商品ラインの揃え方1つで差はつきます。 東京や大阪にいる人はラッキーですよ。実は、田舎すぎる土地にいると、案外、そーゆーものって学べなかったりしますからね。 ま、都会 (さらに…)

あべのハルカスの化粧品コーナーでウロウロ

ハルカスの化粧品コーナーをウロウロするの楽しいよね。女の買い物付き合わされても全然楽しい。リサーチのつもりで付き合う。化粧品なんてどれも同じなんだけど、あらゆる工夫で差別化がされている。男の服も同じ。ステンが、ウールが、とかいろいろ言ってくるけど、そういう細かな差異を差異として楽しむそうもいれば、そうじゃない層もいる。ユニクロ、H&M、ZARAとかあのあたりは、マーケットの捉え方が素晴らし (さらに…)